ここにも愚かな国が一つ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/09 00:16 投稿番号: [95147 / 232612]
食糧が不足し、経済が破綻している状況で、国際的な孤立の道を選んでどうしようというのだろうか。
結局苦しむのは国民なのだが、それを見かねて援助をすると愚かな指導者を延命させるだけの結果になってしまう。本当に悩ましい問題だ。
国民も、権力を握らせる相手はよくよく選ばないと、結局自分に災いをもたらすことになるのだ。
我々も、こうした教訓をもっと真剣に学ばなければならない。
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ジンバブエが英連邦脱退
国際的孤立深まる
ジンバブエのムガベ大統領は7日、英連邦からの脱退を宣言した。
ナイジェリアの首都アブジャで同日開かれていた英連邦首脳会議が、昨年の大統領選での不正や反政府勢力弾圧を理由に、ジンバブエの英連邦参加資格の一時停止処分を無期限継続すると決めたことへの対抗措置。
ジンバブエは深刻な食糧不足に悩み、インフレ率が700%に達するなど経済が破たん状態だが、英連邦脱退でますます国際的孤立化が進み、海外からの援助の停滞も懸念される。
今後、南アフリカやナイジェリアなど処分解除を主張する国々が、ムガベ大統領に再考を促すよう説得する。
ナイジェリアやジンバブエからの報道によると、ナイジェリアのオバサンジョ大統領や南アフリカのムベキ大統領がムガベ大統領に電話で処分の決定を告げると、ムガベ大統領は「受け入れ難い」と反発、脱退を宣言する声明を出した。
首脳会議では、南ア、ジャマイカ、オーストラリアなど6カ国で構成する委員会が処分問題を討議。ムベキ大統領が最後まで処分解除を強く主張したが、参加の計52カ国全体で討議し、処分継続を決めた。
しかし、決定は同時に、今後人権問題などでジンバブエに改善がみられた場合には、委員会を構成する6カ国にナイジェリアを加えた7カ国が、英連邦に処分解除を具申できるとしている。
■英連邦
1931年ウェストミンスター憲章により、英帝国から第1次大戦後に独立したオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、自治政府のカナダの4カ国が英国と対等の英連邦を結成。47年インドとパキスタンが、48年セイロン(現スリランカ)が加盟するなど、かつて英帝国に属した地域が、英国王を象徴とする対等の自由な連合体に発展した。加盟国は英国を含め54カ国。首脳会議は2年に1回開催される。(共同)
(12月8日
Sankei Web)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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