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大人達より平和ボケでは無い気もするけど

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/05 21:46 投稿番号: [94832 / 232612]
それなら、抑止の為の核武装は必要なんじゃない?矛盾してますね。


<琉大生意識調査>核戦争の可能性86%

平和問題について総合的に講義する琉球大学の講義「核の科学」を受講した学生を対象にした意識調査で、「核戦争が起こる可能性は高まっている」と考える学生の割合が増えていることが4日、分かった。講義終了時に実施した調査で、近い将来に核戦争が起こる危険性が「大変高い」「高い」を合わせると、今年は86%に達し、過去15年で最も高い割合になった。

「核の科学」は、核兵器廃絶への展望を示すことなどを目指し、1984年に開講した。毎年100人前後が受講している。調査は学生の意識の変化を知るため、講義の初回と最後に実施している。
 
回答した学生の数は年によってばらつきがある(27-124人)ため、単純な比較はできないが、米中枢同時テロ後の2002年、03年は、将来の危機を感じる学生の割合が目立って多い。過去にはインドとパキスタンが核実験した1998年に高かった。
 
講義を受けた後の方が、核戦争に対する危機意識は高まる傾向にあった。
 
受講後の数字で見ると、冷戦崩壊で米国が唯一の核超大国となったことについて、「むしろ緊張が高まる」と答えたのは01-03年で順に35%、40%、70%と増加傾向にある。
 
核の均衡で平和が守られるとする「核抑止論」について、「積極的に支持」「やむを得ない」を合わせた割合は過去5年で最も高い01年で27%、ことしは15%だった。逆に「核兵器全廃」を求めたのは毎年70-80%、03年81%だった。
  日本の非核3原則について、「守られていない」とした回答は毎年7割を超え、03年は100%。
 
講師の1人で、調査をまとめた同大理学部の堺英二郎助教授は「学生たちが米国の1国覇権主義に敏感に反応し、これに批判的な考えを強めていることがうかがえる」と話した。(琉球新報)
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