ロシアも座礁船棄て逃げ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/05 21:27 投稿番号: [94829 / 232612]
これは早く法整備をしないと、終いには日本は船の投棄場所となってしまう。
その為に日本人の税金が使われる事になるのは腹立たしい。
規制逃れ、巧みに使い分け
ロシア船、「漁船」「貨物船」に−−根室沖で
/北海道
◇ロシア主張領海では「漁船」/日本の陸揚げ港では「貨物船」
◇法の盲点、取り締まり難しく
ロシア主張領海で「漁船」として操業し、その漁獲物を日本の港に運ぶ際に「貨物船」を装うロシア船が増加している。日露の法の盲点をついて規制を逃れるのが目的で、取り締まるのは難しいのが現実だ。【本間浩昭】
4日午前6時ごろ、根室市の温根元港の北北西約500メートルの浅瀬にロシア漁船「DAY38KAIUNMARU」(19トン)が座礁した。約7時間後に根室海上保安部の巡視船にえい航されて離礁し、乗組員17人は無事で油などの流出はなかった。しかし、同船は「漁船」と「貨物船」を使い分けていた1隻とみられ、同海保で事情を聴いた。
同海保などによると、同船は北方四島海域では「漁船」として操業し、花咲港に水産物を陸揚げする際に船名パネルを付け替えて「貨物船」を装って漁場と花咲港を直接往復していた。今回はウニの潜水漁をするため、国後島古釜布から歯舞群島・水晶島沿岸の漁場に向かっていたとみられる。
水産庁は、偽造PC(積み出し証明書)を使った水産物輸入が横行したことから昨年4月、ロシア漁船が日本の港で通関する際はロシア政府発行の「貨物税関申告書」を義務付けた。だが、この規制対象は漁船だけで、貨物船は同申告書を必要としない。「漁船の形をしていても、漁労設備を外していれば貨物船と認定する」という運用も、同一の船が漁船、貨物船の両方の顔を持つことを可能にしている。
ロシア漁船は、漁獲物を輸出する際は最寄りの税関で通関し、その際に同申告書の交付を受ける仕組みだが、実際に交付を受けている船は少数とみられる。漁場と日本の港を直接往復すれば「ロシア税関に税を支払わずにすみ、クオーター(割当量)をごまかすことができ、輸送の燃料を少なくできる」と話す関係者もいる。
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根室には今年4月18日、5月15日に相次いでロシア貨物船が乗り揚げ、このうち4月の座礁船は現在も撤去の見通しが立っていない。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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