復興支援をやめたら死が無駄になってしまう
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/05 21:06 投稿番号: [94825 / 232612]
この同僚の言葉は、何の裏も無い、悪意も無く、正直な正論だと思います。
同僚に最後の別れ
霊きゅう車が外務省を周回
イラクで殺害された外交官の奥克彦さん(45)と井ノ上正盛さん(30)の遺体を乗せた霊きゅう車が5日夜、東京都内の外務省庁舎付近を周回し、職員らに最後の別れを告げた。
車は午後6時半すぎ、2人が親しんだ霞が関庁舎に到着。日も落ち、時折小雨が降る中、1時間以上待ち続けた人も。改装中で同省職員は少ないが、近くの他省庁職員ら数百人が出迎え、めい福を祈った。
港区の仮庁舎玄関前には、川口順子外相ら大勢の職員が鈴なりとなって静かに手を合わせた。車がゆっくりと通り過ぎると、女性職員のすすり泣く声が漏れた。
男性職員(46)は「これでイラクの復興支援を止めたら、死が無駄になってしまう」と話した。
「どうしても見送りたかった」という60代の主婦は「小さいお子さんもいるのに、悲しくて、かわいそうで…」と言葉を詰まらせた。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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