>>> 改憲は米国の思うつぼ
投稿者: tomosugi2717 投稿日時: 2002/10/08 10:27 投稿番号: [9467 / 232612]
常識がありませんので教えて貰えませんか?。アメリカの存在についてですが、私は今曲がりなりにも世界で秩序が保たれているのはアメリカがにらみをきかしているからではないのかと思いす。湾岸戦争でイラクを攻撃しなかったなら、今でもクエートはフセインが言明したとおり、イラクの一つの州のまままで、国連がイラクにクエートから撤退するよう犬の遠吠えのように唱えているだけでしょう。アフガニスタンしかり。アメリカが武力行使しなかったなら、タリバンの圧制ははまだ続いているでしょう。一般市民に犠牲者は出たものの、アフガンは民主国家にかわりつつあります。アメリカがいなかったなら永久に北朝鮮の国民と同じような圧制が続くと思います。アメリカの兵士はよその国民のためににも命を懸けてその任務を遂行しています。以前テレビでインド洋に派遣される自衛隊員が、よその国を守るために犠牲になりたくない。
と語っていました。これが本音だとおもいます。しかしアメリカは他国のために犠牲をいとわず戦っています。日本も国力に似合った程度のに世界の平和の維持のための目に見えた貢献をしなければならないと思います。それはアメリカのためではありません。平和維持のため改憲が必要であれば賛成する国民もいると思います。アメリカの思うつぼとはどういうことかよくわかりません。アメリカとは関係ないように思うのですが。
これは メッセージ 9463 (ringo_rn さん)への返信です.
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