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更なる「誘拐ビジネス」発生も懸念す

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/12/03 17:27 投稿番号: [94637 / 232612]
未だイラク派兵に対し、小賢しく法律の不備まで持ち出して反対する輩がいるよーなので、もう一言だけ。

先程も南米で誘拐殺人があり、日本人が被害にあったが、これって実は氷山の一角(三角くらいか?笑)なんだな。
つまりニュースとして公になるのは一部分とまでは云わないが、全部ではナイ。
現地の大使館レベルでの事件処理能力に問題がアルことも一因だが、兎に角先ず被害にあった日本企業が「内輪で」なんとかしようとするワケ。
(ま、現地の警察も頼りにならんコトも多いし。)

そうすれば必然、企業内部で処理出来る「金額」なら払って・・・・無事解放で、お終いに。
(実際に事を表立てても企業にメリットはナイね。解放されても身代金を払ったのなら、国内外からの非難や企業のイメージダウンは避けられない。)

要は一企業内部で処理出来ない程の「要求金額」であったり、トラブルが発生したりでうまく取引がいかなかった場合に「ニュース」になるんだな。

で、こんな状況を生み出したのは言わずもがな・・・「よどハイジャック事件」での日本政府の愚行が原因。あの事件以降、日本はテロには弱腰だが金は持っていると言う、正に「鴨ねぎ」評価だな・・・テロ組織には。


つまり今回のイラク派兵問題は汚名挽回の「第2の試金石」でもアルことを認識すべき。
万が一、ここで取り止めなぞしようものなら、今後はイスラム原理主義絡みの政治テロだけでなく、南米では常識の「誘拐ビジネス」の更なる被害が拡大することになるな。
(そしてこれは南米に限ったことではなくなるであろう。)


結論として、私も前にレスしたし今では良識ある多くの人達が云ってるコトだが・・・・現実問題として派兵取り止めは日本にとって自殺行為だ。
そして後禍の憂いを払拭するのは我々の義務でもアル。

以上より「イラク派兵」は絶対であり、それを前提に法律解釈をするコトで今回の問題をクリアーすべきと思うのだが。
イラク特措法は急場凌ぎの面はあったものの、自民党内にも自虐バカの反対勢力はいて、言わば苦渋の選択でああいう内容(文言)になったと思われるね。

当然の解釈の一例として上げれば、友軍が攻撃されていても援護射撃は不可とあるが実際の状況でこんな「お笑い」が有り得ると思う方が大馬鹿である。
自衛隊のすぐ近くの米軍が武装勢力に急襲され、自衛隊自身にも被害が及ぶかもしれないという状況では「先ず逃げる」という発想をするのは平和念仏教のアホくらいなもので、仮にも軍人ならば反射的にも応戦するのが当たり前。
(所詮、平和ボケ素人が経験もナイのに思い込むコトが間違い。)

そして次ぎに実際、戦場で起こったことを「誰が」法律に照らして判断するのか?ということだが。
ま、狂人の反日ジャーナリストがその場にいることもあるかもしれないが、法律違反か否か実証出来るものかねえ・・・・(苦笑

それにこの特措法は作られたばかりで、違反の際のペナルティーって・・・・私は知らなナイが?(あるのかナ?笑)
ま、何せよ最後には「よど号事件」で使った『超法規措置』もあるし。フフフ
(こんなことは一般人だから言えることだが、当の法律を作った議員の中には本音としてここまで考えてた者もいるのでは、と思われ。オフレコでも絶対に云わないと思うから、真相は?だけど。)

何にせよ相手は「法」も何もないアウトロー、単なる殺人鬼だ。そんな輩に襲われる危険があるのに「法」が云々なんて空論もいい所だな。戦場では「本能」が生死を分ける、とも云われる現実を知るべし。
後は、十分な武装をもって送り出すだけだな。
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