2人の外交官の死に学べ!
投稿者: ooburosiki2003 投稿日時: 2003/12/03 06:04 投稿番号: [94616 / 232612]
>何度もいうが今回の派遣は治安活動ではない
インフラの整備である
gomishuushuubukuroクン
もうキミの時代は終わったのだ。
あなたの言う「治安活動」や「インフラ整備」という語感に
戦闘地域に自衛隊を派遣するという
緊迫感が全然、感じられない。
まるで阪神大震災の復興支援活動
に他県の県警が応援の為、駆けつけるのと同じ安心感でものを語っている。
『日本がアラーの戦士に踏みつぶされたいのならイラクに来るがいい。
我々の攻撃の手は東京の心臓部に達する。』
これは先月16日
「アル・カーイダ」系の組織の幹部が
米国及び同盟国の
日本、英国、イタリア、オーストラリアへの
テロを計画中であるとする声明の中で
自衛隊のイラク派遣計画に言及したものだ。
東京心臓部へのテロという
非現実感がかえって
日本人からイスラムのテロへの危機感を薄めさせ
政府もメディアも
「そんな馬鹿げた事を言ったところで
そんな事ある筈がない。」
というような偽の安心感を国民に提供することに余念がなく
国民も「なんとなく大丈夫だろう」と
あんなテロ警告など忘却するのは当然という空気になって広がっているが
「日本がアラーの戦士に踏みつぶされたいのならイラクに来るがいい。」
というテロ警告の2週間後に
奥克彦参事官と井ノ上正盛3等書記官は
殺害された。
自衛隊の派遣を検討している
日本を代表する2人の外交官が
イラクに行き
テロ警告通りに
アラーの戦士に踏みつぶされたのだ。
政府の造った人道支援、復興支援、インフラ整備
そんなオブラートで包んだような甘い言葉をいつまで信じるのだ。
本質を知れ!
イラク人の日本へのテロ警告とは
「自衛隊がイラクに来たなら皆殺しにする」
という意味だ。
そして2人の外交官の死は
その警告が偽りで無い事の証明として充分過ぎる宣戦布告だ。
イラクの大地で日々米英軍と必死のテロと戦闘を繰り返している
イラク人戦士の視点に立ってものを考える、
その為に想像力を働かせろ!
「仇敵アメリカの同盟国『日本』の軍隊が
日本からテロ警告を無視してやって来る。
復興支援?笑わせるな!
アメリカの手下の軍隊は全て『敵』であり
皆殺しにする。」
イラク人戦士にとって
イラクの大地は戦場であり
自衛隊員は戦闘で殲滅すべき対象でしかないのだ。
日本に戦争する意志が無かろうとも
日本の自衛隊がイラクの大地に一歩足を踏み入れた瞬間から
自衛隊は戦争状態に入るのだ。
事実を事実として
現実を現実として見よ!
「テロと戦う」とは
自由主義各国にとって共通認識であり
日本政府も賛同している。
復興支援、人道支援、インフラ整備が自衛隊派遣の目的であろうとも
その過程の活動は
イラクという戦場における
テロリストととの戦争なのだ。
戦争なくして人道支援もインフラ整備もあり得ない。
戦争。
その覚悟をする事が
日本人に迫られている。
もう自分を偽る道は
選択肢から除外されたのだ。
「国際社会で生きるには
戦争を否定してはやって行けない。」
21世紀4年目という時代は
日本がもはや本当に戦後ではなく
全く新たな時代に生きているという事実を認識することを
2人の外交官の死が
我々日本人に教訓として残してくれたと
私は信じている。
インフラの整備である
gomishuushuubukuroクン
もうキミの時代は終わったのだ。
あなたの言う「治安活動」や「インフラ整備」という語感に
戦闘地域に自衛隊を派遣するという
緊迫感が全然、感じられない。
まるで阪神大震災の復興支援活動
に他県の県警が応援の為、駆けつけるのと同じ安心感でものを語っている。
『日本がアラーの戦士に踏みつぶされたいのならイラクに来るがいい。
我々の攻撃の手は東京の心臓部に達する。』
これは先月16日
「アル・カーイダ」系の組織の幹部が
米国及び同盟国の
日本、英国、イタリア、オーストラリアへの
テロを計画中であるとする声明の中で
自衛隊のイラク派遣計画に言及したものだ。
東京心臓部へのテロという
非現実感がかえって
日本人からイスラムのテロへの危機感を薄めさせ
政府もメディアも
「そんな馬鹿げた事を言ったところで
そんな事ある筈がない。」
というような偽の安心感を国民に提供することに余念がなく
国民も「なんとなく大丈夫だろう」と
あんなテロ警告など忘却するのは当然という空気になって広がっているが
「日本がアラーの戦士に踏みつぶされたいのならイラクに来るがいい。」
というテロ警告の2週間後に
奥克彦参事官と井ノ上正盛3等書記官は
殺害された。
自衛隊の派遣を検討している
日本を代表する2人の外交官が
イラクに行き
テロ警告通りに
アラーの戦士に踏みつぶされたのだ。
政府の造った人道支援、復興支援、インフラ整備
そんなオブラートで包んだような甘い言葉をいつまで信じるのだ。
本質を知れ!
イラク人の日本へのテロ警告とは
「自衛隊がイラクに来たなら皆殺しにする」
という意味だ。
そして2人の外交官の死は
その警告が偽りで無い事の証明として充分過ぎる宣戦布告だ。
イラクの大地で日々米英軍と必死のテロと戦闘を繰り返している
イラク人戦士の視点に立ってものを考える、
その為に想像力を働かせろ!
「仇敵アメリカの同盟国『日本』の軍隊が
日本からテロ警告を無視してやって来る。
復興支援?笑わせるな!
アメリカの手下の軍隊は全て『敵』であり
皆殺しにする。」
イラク人戦士にとって
イラクの大地は戦場であり
自衛隊員は戦闘で殲滅すべき対象でしかないのだ。
日本に戦争する意志が無かろうとも
日本の自衛隊がイラクの大地に一歩足を踏み入れた瞬間から
自衛隊は戦争状態に入るのだ。
事実を事実として
現実を現実として見よ!
「テロと戦う」とは
自由主義各国にとって共通認識であり
日本政府も賛同している。
復興支援、人道支援、インフラ整備が自衛隊派遣の目的であろうとも
その過程の活動は
イラクという戦場における
テロリストととの戦争なのだ。
戦争なくして人道支援もインフラ整備もあり得ない。
戦争。
その覚悟をする事が
日本人に迫られている。
もう自分を偽る道は
選択肢から除外されたのだ。
「国際社会で生きるには
戦争を否定してはやって行けない。」
21世紀4年目という時代は
日本がもはや本当に戦後ではなく
全く新たな時代に生きているという事実を認識することを
2人の外交官の死が
我々日本人に教訓として残してくれたと
私は信じている。
これは メッセージ 94612 (gomishuushuubukuro さん)への返信です.