薄汚い北の揺さぶりに負けるな!!
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/12/03 00:01 投稿番号: [94590 / 232612]
結婚を楯、「北」永住主張か
投稿者 kaoru 投稿日時 2003-12-2 3:51:48 (226 ヒット)
拉致被害者地村保志さん(48)夫妻=小浜市=の北朝鮮に残る長女(22)と、出漁 中に消息を絶ちその後北朝鮮で暮らしている寺越武志さん(54)=志賀町出身=の長男 (29)との縁談を、北朝鮮側が働き掛けていることが明らかになった一日、外務省内に も動揺が広がった。地村さん夫妻、武志さんの母友枝さん(72)=金沢市=とも、縁談 には反対の姿勢を示しているものの、「北朝鮮の新たな揺さぶり」(外務省幹部)に、拉 致被害者家族の帰国交渉は一筋縄ではいかないという空気が漂った。
外務省は今後、六カ国協議が開催された場合、日朝の二国間交渉の席で情報の真偽や、 当事者の二人の意思確認を求めることも検討している。
外務省や政府関係者によると、北朝鮮で軍役に就く武志さんの長男の国籍は「北朝鮮」 。しかし、日朝間の国交がなく「無国籍」と位置付ける場合もあるため、結婚が現実に行 われると、地村さんの長女の日本国籍についても複雑な扱いになり、帰国が困難になる可 能性も出てくるという。
両親や祖母が反対しているため、縁談話は破談になるとみられるものの、北朝鮮側が強 引に話を進める可能性もあり、「北朝鮮が婚姻関係を盾に長女の永住を主張するのは明ら か」(同省幹部)と警戒する向きもある。
二人の縁談については、政府支援室も詳細な情報を把握しておらず、外務省担当者も「 うわさ程度に聞いていたが、確認のしようがない」と戸惑う。加えて、「政府として『結 婚するな』と言うこともできず、縁談にまで口を出す外交手段はない」のが現状だ。
今回の縁談話について、特定失そう者問題調査会の荒木和博代表は「日本側を慌てさせ ようとする北朝鮮側の揺さぶりだ」と指摘。さらに、北朝鮮側としても交渉が思うように 進んでいないことにいら立ちがあるとみて、「北朝鮮もへたなことはできないはずだ」と している。
縁談について話し合うため、四日から訪朝することが決まった友枝さんは一日、「私が 反対すれば縁談は進まない。大丈夫だろう」と話し、帰国後に地村さんらと直接会って報 告する考えを示した。
友枝さんは「皆さんに迷惑をかけたくない。日本の状況を武志にちゃんと話す」と語っ た。友枝さんの訪朝は二十一回目となり、十一日に帰国する。
一日、小浜市役所で会見した地村さんは、武志さんやその家族とは面識がないとした上 で、「縁談は長女自身が考えていることではなく、強制的にやらされていることだろう」 と北朝鮮への不信感を口にした。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20031202003.htm 電脳補完禄より
これは メッセージ 94587 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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