>boi_percさん >オランダ市長の話
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/12/02 23:04 投稿番号: [94568 / 232612]
>boi_percさん
先日の話題の続編を書きます。
他の方は、興味のある方のみ読むなり、なければパスするなりご自由に。
これまでに書いたことと特に大幅に変わるところはありませんから。
これで、本当に締めくくりですね(笑)。
結論から先に言いますと、ボイさんが検索で見つけたうち、仙頭 泰氏の書いたものが一番、
事実に近いのではないか?という結論(心境)に達しました。
リンク(仙頭氏の書いたもの)(再掲)
http://hikarinoshingun.web.infoseek.co.jp/03-aikoku/daitouasen-sekai-hyouka.htm
その説明。
ボイさんが検索したものを対象にその内容を整理しますと、三つに分類されます。
仮に、それをバージョン「長文」、バージョン「短文−A」、「短文−B」とします。
それぞれのバージョンの特徴を整理しますと。
「長文」:3件ありますが、殆ど同一です。徳永圀典氏のものが2件、清水馨八郎氏からのが1件。
徳永圀典氏のものは、いずれも今年のもの。清水馨八郎氏のものは、2000年始めのもののようです。
従って、清水馨八郎氏→徳永圀典氏がコピーということです。
このバージョンは、2000年初頭に初めて登場したというところが、ポイントです。
(代表例)
http://www.ncn-t.net/kunistok/15.11jinruishitektigi.htm
「短文−A」:仙頭 泰氏のもの(上記)と他3件ですが、他の3件は、すべて、同氏のものの今年になってからの
掲示板へのコピペです。
仙頭氏のものは、H6(1994)/6/12 の日付になっています。この日付は根拠ありと思います。
というのは、「現内務大臣」と書かれていることが、実際と符号するからです。
「短文−B」:上と文章の量的にはほぼ同じですが、内容は「A」と違っています。この文は、
「長文」を抜粋したものです。(掲載は比較的新しい=2000/02以降)
従って、「短文−B」については省略して、「長文」と「短文−A」を比較しますと、
「長文」は「短文−A」に対して、分量は約4倍に膨れています。
しかし、事実関係については、むしろ後退しています。
「短文−A」で「サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣 」とあるところは、(2000年時点
では、)「現」が「元内務大臣」となるべきところですが、これが削除されています。
また、「サンティン」も削除されています。
また、1985年(短文−A)が「平成3年」と書き換わっていることも特徴の一つです。
そうすると、再整理しますと、先ず「短文−A」(仙頭氏のもの、1994年)があって、2000年初めに
これの内容を4倍に増量し、しかし、事実関係についてはむしろぼかした「長文」が書かれ、掲載された
と見るのが妥当なように思います。
この「内容については増量、一方、事実関係については後退」というのが、これを考える場合の一つの
ポイントにならざるを得ないと思います。(内容が増量され、事実関係もより詳しくなるのであれば、
極く、自然ですが。)
そんなことで、「長文」バージョンについては、どう見るか、なかなか・・難しい!?!?
「短文−A」については、氏名が仮名ということはありますが、まあ、だいたい、事実としてこれに
近いのかなと思うところです。
私も、この仙頭氏の程度であれば、まあまあ・・と思います。
(そういうことで、私が昨日言った、「1,2が10に膨れた」というのを、より近づけるとすれば、
「2−3の内容を10に膨らませた」ということかな。
(いずれにしろ、以上は私の分析と推測でしかありませんが。)
−これで一応、「分析」終わり−(笑)
先日の話題の続編を書きます。
他の方は、興味のある方のみ読むなり、なければパスするなりご自由に。
これまでに書いたことと特に大幅に変わるところはありませんから。
これで、本当に締めくくりですね(笑)。
結論から先に言いますと、ボイさんが検索で見つけたうち、仙頭 泰氏の書いたものが一番、
事実に近いのではないか?という結論(心境)に達しました。
リンク(仙頭氏の書いたもの)(再掲)
http://hikarinoshingun.web.infoseek.co.jp/03-aikoku/daitouasen-sekai-hyouka.htm
その説明。
ボイさんが検索したものを対象にその内容を整理しますと、三つに分類されます。
仮に、それをバージョン「長文」、バージョン「短文−A」、「短文−B」とします。
それぞれのバージョンの特徴を整理しますと。
「長文」:3件ありますが、殆ど同一です。徳永圀典氏のものが2件、清水馨八郎氏からのが1件。
徳永圀典氏のものは、いずれも今年のもの。清水馨八郎氏のものは、2000年始めのもののようです。
従って、清水馨八郎氏→徳永圀典氏がコピーということです。
このバージョンは、2000年初頭に初めて登場したというところが、ポイントです。
(代表例)
http://www.ncn-t.net/kunistok/15.11jinruishitektigi.htm
「短文−A」:仙頭 泰氏のもの(上記)と他3件ですが、他の3件は、すべて、同氏のものの今年になってからの
掲示板へのコピペです。
仙頭氏のものは、H6(1994)/6/12 の日付になっています。この日付は根拠ありと思います。
というのは、「現内務大臣」と書かれていることが、実際と符号するからです。
「短文−B」:上と文章の量的にはほぼ同じですが、内容は「A」と違っています。この文は、
「長文」を抜粋したものです。(掲載は比較的新しい=2000/02以降)
従って、「短文−B」については省略して、「長文」と「短文−A」を比較しますと、
「長文」は「短文−A」に対して、分量は約4倍に膨れています。
しかし、事実関係については、むしろ後退しています。
「短文−A」で「サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣 」とあるところは、(2000年時点
では、)「現」が「元内務大臣」となるべきところですが、これが削除されています。
また、「サンティン」も削除されています。
また、1985年(短文−A)が「平成3年」と書き換わっていることも特徴の一つです。
そうすると、再整理しますと、先ず「短文−A」(仙頭氏のもの、1994年)があって、2000年初めに
これの内容を4倍に増量し、しかし、事実関係についてはむしろぼかした「長文」が書かれ、掲載された
と見るのが妥当なように思います。
この「内容については増量、一方、事実関係については後退」というのが、これを考える場合の一つの
ポイントにならざるを得ないと思います。(内容が増量され、事実関係もより詳しくなるのであれば、
極く、自然ですが。)
そんなことで、「長文」バージョンについては、どう見るか、なかなか・・難しい!?!?
「短文−A」については、氏名が仮名ということはありますが、まあ、だいたい、事実としてこれに
近いのかなと思うところです。
私も、この仙頭氏の程度であれば、まあまあ・・と思います。
(そういうことで、私が昨日言った、「1,2が10に膨れた」というのを、より近づけるとすれば、
「2−3の内容を10に膨らませた」ということかな。
(いずれにしろ、以上は私の分析と推測でしかありませんが。)
−これで一応、「分析」終わり−(笑)
これは メッセージ 94563 (boi_perc さん)への返信です.