本日(正確には昨日か、笑)の日記
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/12/01 00:56 投稿番号: [94412 / 232612]
イラクでの殺害事件に対し、死者を侮蔑することはしないが・・・・危機管理意識に問題があったのは事実かと。
それと「ロケット打ち上げ失敗」の件は(別トピにもレスしたんだけど)、日本の技術力からして、「連続失敗」は腑に落ちナイね。
苦笑
■2003/11/30 (日) 北式強弁「あれはミサイル実験でロケットじゃない」。
6時起床。ついに日本人がイラクで殺された。今のところの情報では外交官のようだがこの時期に護衛なしでティクリート(!)にのこのこ出かける危機意識こそが自衛隊を送り込む無謀と相通じると言っていい。しかも軽防弾の4輪駆動車だと?プレスだか外交官だかともかく外国の殺すに値する人間が乗っていると宣伝しつつ実は何も効果もない気休め防御。旗を建てて全裸で街を歩き回っているキチガイの類である。番犬派兵を人道援助と言い換え軍隊を自衛隊と言い換える卑劣とその根は同じである。要は覚悟だ。やるなら性根を据えて覚悟を持ってやれ。もし日本国にとってイラク支援というものが本当に大切なのならもよやこの程度のことでおめおめと逃げ出したりはするまいな。自衛隊派遣を中止したりはするまいな。その時は小泉政権は当然ながらその地位をおりねばなるまい。すべてはその見通しの誤りに派生したものなのだから。今後の情報と日本国政府の振る舞いを国民はあらゆる注意を傾注して注視しよう。最初の踏み絵が踏まれたのだ。イラク問題をどうするというだけではなく日本国をどういう価値観で運営していくのかという最初の分水嶺に私たちは達しつつある。それにしても24時間の間に外交官が殺され銀行が潰れ安全保障の根幹を担う偵察衛星が墜っこちるのを見るとは素晴らしい時代の素晴らしい国家に生まれあわせたものである。H2Aロケットは切り離されなかった大型固体補助ロケットと心中した。この切り離しはご存じのように火薬で金具を切断するのだがそれが作用しなかったらしい。どこぞのチップがおかしかったとかコンピュータのバグだとかもう少し私たち文系頭が「そっかあ。それじゃ仕方ないな」と騙されるようなミスであってくれよ(泣)。これじゃまるで今年続発した打ち上げ花火の失敗である。宇宙機構は種子島煙火店と名前を変えろ。報道を見ていての疑問はどのメディアも一行も破壊工作を疑っていないことだ。下位の職工が入り込む余地のあるローテク部品の不具合だからこそまず私ならそれを疑う。三菱重工の戦闘機に破壊工作が繰り返されていた事件を忘れたのか。偵察衛星といえば国家機密の最たるものである。その防諜と警備をまさか民間の警備会社とかにまかせていたんじゃないだろうね。宇宙機構は徹底的に破壊工作の有無について調査すべきだしメディアは執拗に聞け。支那と北朝鮮の報道を子細に検討するのはもちろんのことだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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