外務省>拉致解決 英文パンフ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/29 22:13 投稿番号: [94226 / 232612]
言われてみると遅すぎる。
拉致解決、国際社会の支持拡大へ英文パンフ
政府は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて国際社会の支持を広げるため、英文パンフレットを年内に作成することを決めた。パンフレットには、政府が拉致と認定している10件15人について、拉致現場などのカラー写真や関係者の証言を盛り込み、国連、国際会議などで配布することを検討している。
拉致問題に関しては、政府はこれまでも、拉致事件を説明するA4判5枚程度の英文資料を作成していた。しかし、拉致被害者5人が日本に戻ってから1年以上経ても、北朝鮮に残っている家族の帰国が実現せず、被害者の家族などからは「問題解決に向けた政府のアピールが弱い」との批判が寄せられていた。
このため、パンフレットでは、北朝鮮の拉致の手法など生々しい内容も説明し、「関係者の意見も採り入れ、卑劣な拉致行為の実態をアピールするものにしたい」(外務省)としている。ただ、被害者の関係者からは「各国へのアピールも、政府はもっと早く対応すべきだった」との声が出ている。
(2003/11/29/14:55
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20031129ia01.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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