小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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核兵器を持った国家は傲慢さを増長

投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/11/28 23:45 投稿番号: [94176 / 232612]
  中東問題は隠れた核問題なのです。イスラエル軍の強さは、核兵器の威力です。
  サダトはイスラエルを打ち負かしたそうになったが、本土への攻撃はできなかった。
  サダムも湾岸戦争では、イスラエルに侵攻しなかった。イスラム主義ならクウェートではなくイスラエル攻撃が理論的な帰結でしょう。彼もイスラエルの核を恐れた。。。。???

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/israeli_holocaust.html
イスラエルの軍事史を専攻する教授が、イスラエルはドイツ人その他のヨーロッパ市民数百万人を絶滅してホロコーストの復讐をすることが可能だ、とほのめかす発言をした。
これは『エルサレム・フライデー』に載ったインタビュー記事のなかで、マルティン・ヴァン・クレヴェルド教授が語ったもので、彼はイスラエルが欧州のほとんどの首都を核兵器で攻撃できる能力を持っていると言明した。
「我々は数百発の核弾頭とロケットを有しており、どんな場所の目標にも、たとえばローマに向けてさえも、発射できる。大部分のヨーロッパの首都は我々の空軍の標的になっている。
クレヴェルド氏はエルサレムのヘブライ大学で軍事史の教授をしているが、パレスチナ人に対してイスラエルは「集団的な強制移送」を行なうべきでそれ以外の方法は無意味だ、と言って憚らない。
「パレスチナ人は1人残らず強制移送すべきだ。これ(イスラエル統治の確立)を実現するために戦っている人々は、勇気を持ってそれを実行する政治家の登場と、実行のタイミングを待ち続けている。これを最善と考えるイスラエル国民は2年前にはわずか7〜8%しかいなかったが、2カ月前には33%に増えていた。そして今やギャロップ世論調査によればこの数字は44%にまで増えている。」
クレヴェルド教授は、アリエル・シャロン首相はぜったいにパレスチナ人強制移送をやりたがっているはずだ、と語った。
「おそらく彼は実行に移したいはずだ。彼は紛争をエスカレートさせたがっている。それ以外に成功への道はないことを彼は理解しているのだ。」
パレスチナ人に対して大量虐殺を伴うような強制移送を実施すれば、イスラエルは「ならずもの国家」呼ばわりされるであろうが、それを心配していないのかと問われると、クレヴェルド教授はかつて国防大臣だったモシェ・ダヤンの言葉を引いてこう言明した──「イスラエルは狂犬のごとくにならねばならない。よそものが手出しできないほど危ない国にならねばならないのだ。」
クレヴェルド教授は、イスラエルは躊躇なく“ならずもの国家”になれると主張した。
「我が国の軍隊は、世界30位どころではなく2位か3位の強さなのだ。我々には世界を屈服させるだけの力量がある。そしてイスラエルは、屈するくらいならきっとそういう事態を起こすと請け負ってもいいくらいだ。」

金正日が核兵器をもったら、東京・ソウルはいうまでもなく北京すら恫喝するでしょう。。
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