日朝不可侵(中立)条約
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/11/28 17:34 投稿番号: [94124 / 232612]
これは謀略であり釣りのようなものです。釣りには餌が必要で、美味しそうに見えさえすれば実際には食べられない疑似餌でもかまいません。
日朝不可侵(中立)条約が締結されても米韓安全保障条約があり、ただちに韓国が侵略されることはありません。ただしアメリカもいつまでも米韓安全保障条約を堅持して韓国を防衛してくれる保証はないので、そのとき始めて韓国は自国防衛を真剣に考えるようになるでしょう。韓国には日本防衛の最前線という以上の存在意義はなく、拉致、核、在日問題など先に延べた日本の安全保障上の懸念がすべて払拭できれば韓国がどうなっても構わないということを理解させることは有益です。朴正熙大統領も韓国は日本防衛のために役立っているのだから韓国の防衛費の一部を日本が負担すべきだと語っていました。アメリカにとっても韓国防衛の意義は日本防衛と支那封じ込めでしかなく、日本もアメリカも韓国自体に命をかけてまで守るべき価値があるとは考えていません。韓国人ですら若い富裕層は祖国を捨て海外に資産を移し移住する傾向が表われていることから、祖国防衛の意識は薄いと見られます。
北朝鮮がこの餌に食いついて高いハードルを越えてくる可能性はほとんどないと思いますが、こういう考え方もあるということを政府高官が一言漏らすだけで韓国には大きな圧力になり、韓国のあり方、国防、日韓関係、米韓関係、南北関係を真面目に考え直すきっかけとなればそれだけでも意義があるでしょう。
そして万が一この餌で拉致被害者を奪還できれば望外の収穫でしょう。
これは メッセージ 94114 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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