金総書記にペースメーカー?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/26 07:27 投稿番号: [93923 / 232612]
>ソウルの情報関係筋が北朝鮮往来者の話として
こういのからして、危ない話ではあるが、
”グッドニュース”と思う人々は世界中に、そして北朝鮮の中にもワンサカいると思う。
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金総書記にペースメーカー?
情報筋
異常が生じ手術
9月に英の医師団訪朝
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の金正日総書記(六二)の健康問題に関し最近、心臓の脈拍を調整するペースメーカー(自動脈拍調整装置)を体内に埋め込んでいるとの情報がもたらされ、関係筋の関心を集めている。ぺースメーカーは心臓疾患の一種である不整脈の治療などに使われる。国際的に関心の高い金正日総書記の健康状態についての具体的な情報は珍しく、北朝鮮の権力体制の将来にかかわる情報として注目される。
ソウルの情報関係筋が北朝鮮往来者の話として二十五日に明らかにしたもので、それによると九月末ごろ英国の医師団がひそかに北朝鮮を訪問したとの情報に関連し、「金正日総書記が使用しているペースメーカーに異常が生じたため急遽(きゅうきょ)英国から専門医が招かれ手術が行われた」という。
金総書記が心臓用のぺースメーカーを使っているとの情報は初めてだが、その理由など心臓疾患の詳しい状況は明らかでない。一九九四年七月、「心臓病で急死」と発表された父親の故金日成主席(当時、八十二歳)も生前、ペースメーカーを使っていたと伝えられている。
金正日総書記はまだ六十代初めで健康状態が懸念される年齢ではないが、これまでその外見や日本からの医薬品の流れなどから糖尿病や肝臓病の可能性が語られてきたほか、一部では非公式情報として「軽い脳梗塞(こうそく)」とか「心臓もよくないようだ」などの説が流れていた。
金正日総書記の動静については、今年に入って国内視察や行事出席など公式報道から長期にわたって姿を消すことが何回かあり、健康状態に関連させた憶測を呼ぶ原因になっている。十月二十一日に四十二日ぶりに公式報道(農業視察)に登場した際の映像では、心なしかやつれて見えたとの見方もあった。
最近では十月三十日、平壌を訪問した中国の呉邦国・全人代常務委員長一行と会見したとの報道があった後、また消息が途絶えている。一方、同筋によると、交通事故などによる重病説が流れている高英姫夫人については「元気なようだ」とし異変説には否定的な見方をしている。(11/26)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_54_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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