福井で地村夫妻を励ます会
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/25 04:51 投稿番号: [93835 / 232612]
早くだんらんの時を」
福井で地村夫妻を励ます会
北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん(48)、富貴恵さん(48)夫妻=福井県小浜市=を励まそうと、福井県が主催した集会が二十四日、福井市内で開かれ、全国から集まった励ましの言葉をまとめたアルバムが夫妻に贈られた。
集会には県民ら約七百人が参加し、それぞれが紙に夫妻へのメッセージを書いた。また、事前に全国から寄せられた約三百五十通のメッセージの一部が読み上げられた。
「一家だんらんが一日でも早く実現するといいですね」(大分県の男性)「何とか早く子供たちが帰国できないものか。新聞を読むたび、涙がにじみます」(福井県の女性)などの言葉に、夫妻は時折うなずきながら聞き入っていた。
冒頭のあいさつで保志さんは「日本政府を動かすのは世論。世論がなかったら政府は動いてくれない」と協力を要請。富貴恵さんは「子供と一日でも早く会って話し、どんよりとした気持ちを晴らしてやりたい」と母の気持ちを語った。
集会で講演した中山恭子内閣官房参与は「今やらなくてはいけないことは子供の帰国。北朝鮮に訴え続けている」と、政府の取り組みに理解を求めた。
<共同通信フラッシュ>
これは メッセージ 93782 (jouhoukikanin87 さん)への返信です.
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