>>>漢字文化圏の内と外
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/25 00:07 投稿番号: [93810 / 232612]
>そこを行くと、日本語は素晴らしい!
ひらがな、カタカナ、そして漢字。
なかなか興味あるところですね。
明治の時代、日本は漢字の造語能力は旺盛だったようです。
フォトグラフ(だったのかどうか)→
写真
カメラ(だったのかどうか)→写真機
と漢字を宛てました。
この漢字言葉、現在は日本でも中国でもすっかり定着しています。
ところで現代になってくると、
コンピューター
→
コンピューター
ですが、中国ではご存知
電脳を当てました。
これのソフトは、日語でソフト、中国語で軟件ですね。
イヤー、中国も大変だと思います。
海外人名は次々と漢字を当てて作っていかなければならない。
技術に関しても、新しい言葉をどんどん漢字で作って当てていかなければならない。
日本のカタカナは表音文字ですから、シュワルナゼとなるべき原音に近いカタカナをはめればよいわけです。
ところで、ある欧州人から、日語を勉強したいけど、ひらがなのみならOKだが、
漢字はとても勉強できない。
漢字なしにしてもらえないかというような、思いを言われました。
まあ彼らの文字文化はアルファベットですから、そういうことになると思います。
”アルファベット26文字の他になんでこんなに沢山文字を覚えなければならないの”ってことでしょうか。
彼らの気持ちはそれなりに分かります。
漢字・ひらがな・カタカナを使って、
柔軟に対応していくのが日本文化の特徴とすれば、
それはそれで良いのだろうと思います。
これは メッセージ 93805 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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