漢字文化圏3題
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2003/11/24 20:45 投稿番号: [93744 / 232612]
■2.漢字学習で幼稚園児の知能が伸びた!■
それから石井氏は昭和28年から15年にもわたって、小学校で漢字教育を実践してみた。当初は学年が上がるにつれて、子どもの学習能力が高まると信じ込んでいたが、実際に漢字を教えてみると、学年が下がるほど漢字を覚える能力が高いことが分かった。
そこで今度は1年生に教える漢字を増やしてみようと思った。当時の1年生の漢字の習得目標は30字ほどだったが、これを300字ほどに増やしてみると、子供たちは喜んでいくらでも吸収してしまう。それが500字になり、とうとう700字と、小学校6年間で覚える漢字の8割かたを覚えてしまった。
ひっとしたら就学前の幼児は、もっと漢字を覚える力があるのかもしれない。そう思って昭和43年からは3年間かけて、幼稚園児に漢字を教えてみた。すると幼児の漢字学習能力はさらに高いということが分かってきた。同時に漢字学習を始めてからは幼児の知能指数が100から110になり、120になり、ついには130までになった。漢字には幼児の能力や知能を大きく伸ばす秘密の力があるのではないか、と石井氏は考えるようになった。
■9.漢字教育で逞しい子どもを育てよう■
英国ケンブリッジ大学のリチャードソン博士が中心となって、日米英仏独の5カ国の学者が協力して、一つの共通知能テストを作り上げた。そのテストで5カ国の子ども知能を測定したところ、日本以外の4カ国の子どもは平均知能指数が100だったのに、日本の子どもは111だった。知能指数で11も差が出るのは大変なことだというので、イギリスの科学専門誌「ネイチャー」に発表された。
博士らがどうして日本の子どもは知能がずば抜けて高いのか、と考えた所、この5カ国のうち、日本だけが使っている漢字に行き着いたのである。この仮説は、石井式で知能指数が130にも伸びる、という結果と符合している。
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20031123000009
日本人優越説に組するわけではないが、こうしたデータを示されると、なるほど、と思ってしまう。日本人の民度の高さは、すでにイエズス会の宣教師の報告に見られるとおり。高い知性を持ち、誇り高く、礼儀正しい、子供はよくしつけられているという趣旨だったと思う。
シナや朝鮮は漢字は一部の支配層、エリートだけが使う事ができた。対して日本は漢字カナ混じり文により庶民まで漢字を学ぶことができたということ、この違いが大きい。
朝鮮の場合、漢字混じりで表記できるにも拘らず、漢字を廃止してしまった。漢字混じりにすれば日本文とも通じやすく、なにより知性のある、もっとまともな民族になれたろうに。感情を容易に爆発させがちな国民性は、ここに原因があるかも。
漢字が生み出す文化力はシナの膨大な古典古文が証明しているとおりで、漢字は知性を高める力があるのは明らかだ。シナは漢字による教育の普及により民度があがるだろうけれど、これは今の体制と矛盾する。本格的な発展は民主政府でなければ実現しないと思う。もっとも、この国の場合知性の向上が品性の向上につながるかどうかはわからない。万世一系と易姓革命の国柄の違いというべきか。
それから石井氏は昭和28年から15年にもわたって、小学校で漢字教育を実践してみた。当初は学年が上がるにつれて、子どもの学習能力が高まると信じ込んでいたが、実際に漢字を教えてみると、学年が下がるほど漢字を覚える能力が高いことが分かった。
そこで今度は1年生に教える漢字を増やしてみようと思った。当時の1年生の漢字の習得目標は30字ほどだったが、これを300字ほどに増やしてみると、子供たちは喜んでいくらでも吸収してしまう。それが500字になり、とうとう700字と、小学校6年間で覚える漢字の8割かたを覚えてしまった。
ひっとしたら就学前の幼児は、もっと漢字を覚える力があるのかもしれない。そう思って昭和43年からは3年間かけて、幼稚園児に漢字を教えてみた。すると幼児の漢字学習能力はさらに高いということが分かってきた。同時に漢字学習を始めてからは幼児の知能指数が100から110になり、120になり、ついには130までになった。漢字には幼児の能力や知能を大きく伸ばす秘密の力があるのではないか、と石井氏は考えるようになった。
■9.漢字教育で逞しい子どもを育てよう■
英国ケンブリッジ大学のリチャードソン博士が中心となって、日米英仏独の5カ国の学者が協力して、一つの共通知能テストを作り上げた。そのテストで5カ国の子ども知能を測定したところ、日本以外の4カ国の子どもは平均知能指数が100だったのに、日本の子どもは111だった。知能指数で11も差が出るのは大変なことだというので、イギリスの科学専門誌「ネイチャー」に発表された。
博士らがどうして日本の子どもは知能がずば抜けて高いのか、と考えた所、この5カ国のうち、日本だけが使っている漢字に行き着いたのである。この仮説は、石井式で知能指数が130にも伸びる、という結果と符合している。
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20031123000009
日本人優越説に組するわけではないが、こうしたデータを示されると、なるほど、と思ってしまう。日本人の民度の高さは、すでにイエズス会の宣教師の報告に見られるとおり。高い知性を持ち、誇り高く、礼儀正しい、子供はよくしつけられているという趣旨だったと思う。
シナや朝鮮は漢字は一部の支配層、エリートだけが使う事ができた。対して日本は漢字カナ混じり文により庶民まで漢字を学ぶことができたということ、この違いが大きい。
朝鮮の場合、漢字混じりで表記できるにも拘らず、漢字を廃止してしまった。漢字混じりにすれば日本文とも通じやすく、なにより知性のある、もっとまともな民族になれたろうに。感情を容易に爆発させがちな国民性は、ここに原因があるかも。
漢字が生み出す文化力はシナの膨大な古典古文が証明しているとおりで、漢字は知性を高める力があるのは明らかだ。シナは漢字による教育の普及により民度があがるだろうけれど、これは今の体制と矛盾する。本格的な発展は民主政府でなければ実現しないと思う。もっとも、この国の場合知性の向上が品性の向上につながるかどうかはわからない。万世一系と易姓革命の国柄の違いというべきか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.