自衛隊を国軍に
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/23 23:07 投稿番号: [93682 / 232612]
さぼてんさん、こんばんは。
自衛隊のイラク派遣を巡っては、様々な論議がなされています。
反対派の主な主張は、「自衛隊に犠牲者が出たらどうする?」というものでしょう。
しかし、私には、反対派が本当に自衛隊員の生命を危惧して反対しているとは、到底思えないのです。
日本が、これから国際社会の中でどういう貢献をしていくのか、アメリカとの関係をどう位置づけるのか、北朝鮮や中国に対してどのようなメッセージを送っていくのか、そういった問題を総合的に考えると、日本がイラク復興に協力しないという選択肢はあり得ないと思います。
これまでも、この掲示板で何度か主張してきたことですが、であるならば、我々は日本のためにイラクに出かけて自分の生命を危険にさらす自衛隊員に対して、充分な敬意をもって送り出さなければならないと思いますし、彼等の危険が少しでも少なくなるよう、できるかぎりの装備を持たせ、現地での想定される事態への対応を練った上で送り出さなければならないと思います。
しかしながら、現実には、どうすれば自衛隊員の安全性を向上させることができるかの議論ではなく、行かせる、行かせないの水掛け論だけで終始しています。
派遣が予定されている自衛隊員は、決してイラクに進んで行きたくはないでしょう。
しかし、こうした活動を通じて自衛隊が国民に認められるのなら行かなければならないと思って、多くの隊員が志願しているのです。
彼等の健気な気持ちを考える時、我々国民の安全を守るために危険に身をさらしている彼等が、どうして日陰者の存在でなければならないのか、私には疑問でなりません。
軍人が権力を握って国民を抑圧していた戦前のような時代に戻ってはならないと思いますが、国のために危険を冒す人々には、しかるべき敬意を払わなければならないと思います。
憲法改正の動きもようやく出ていますが、自衛隊を国軍にすることは、当然のことなのではないでしょうか。
そして、イラクに自衛隊員達が派遣される時には、派遣反対の罵声の中で送り出すのではなく、感謝の気持ちで送りたいものだと思います。
これは メッセージ 93680 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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