>北朝鮮関係の本
投稿者: ei835 投稿日時: 2003/11/23 18:33 投稿番号: [93673 / 232612]
>半田滋の「自衛隊vs北朝鮮」が印象的でした。
こちらは購入したのですが、まだ目を通していません。どうしても資料性の高いもの(=手間のかかるもの)から優先的に読んでしまうので、後回しになってしまっています。
>「北朝鮮の外交戦略」も手を離せないところです
こちらは探しているのですが、近隣の書店で見当たらない為、注文するしかないようです。
ただ、外交問題は長期的要素と時事的要素の複合になりますので、複数冊の併読(=手当たり次第に読む)は欠かせません。個人的には1:防衛白書
2:データブック
3:学術書
4:ハードカバー本の併読になります。情けないのは、少なくとも近隣諸国の外交動静を見るときに信用できるのが、外交青書より防衛白書であるという現実です(このことは中国に詳しい貴殿ならご存知かもしれませんが)。
なお、学術系出版物で北朝鮮関係では明石書店が頻繁に出版しています。中国関連における蒼蒼社のようなものです。
>姜尚中「日朝関係の克服」(他にも「ナショナリズムの克服」という本もあるようです)は、本屋に並んでいたのを知っていますが、評判が悪くて読んでいません(ei835 さんがワースト3に挙げられても、やはりいつかは読んでおかねばとの気分にはなっています。)。
読むだけに留めた方が良いかと(笑)。少なくとも購入するのなら
「一気にわかる
朝鮮半島」
池田書店
鄭
銀淑著(多分、ビジネス新書のコーナーにあると思います)の方が良いでしょう(内容的にも重なる部分が多いです)。
>ミサイルの燃料の件は、なにやらお手数をかけてすいませんが、よろしくお願いします。
こちらですが、資料(SIPRI
Year
book
2003)においても、やはり液体燃料のようです。ただ、未確認情報としてエンジン部の燃焼テストを繰り返していると言う記述がありました。
因みに、防衛庁は液燃と断定しており、防衛白書本文中でも液燃と断言しています。(平成15年度版では47ページ)
これは メッセージ 93531 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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