リンゴ パイさん はじめまして
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2003/11/17 21:32 投稿番号: [93043 / 232612]
ご返事遅れてしまいました。申し訳ありません。(カゼの為ー私事、失礼)
>強制できることではないけれど、政治活動に拉致被害者のご家族が関わることは、必要だと私も思います。
ご同意いただきましたようですが、ありがとうございます。拉致問題は事柄が国家主権に関わることだけに政治を抜いては解決は不可能です。それだけに事件が明らかになるまでに二十数年もかかってしまったわけですが、改めて考えるに、有本さんのご両親が、当時唯一パイプがあった社会党の土井氏に調査を依頼してその結果あるいは最悪の事態を招いた可能性があるという事実があり、政治の怖さとともに社会党の国益を無視した無軌道に腸が煮える思いがします。土井は北の指導者と共同正犯と言うべきであり、金と同罪で処断されるべきです。
日本は民主主義国ですから、誰でも国家行政に対して要望をすることができる、あるいは自ら主権者の代表として行政を変えることができます。家西議員もまた八代英太議員もそうした考えから活動をされていると思います。ですから蓮池透氏に限らず拉致被害者の会の方は、もしその気持ちさえあれば国会議員として活動するのがベストだと思います。
被害家族の会として活動しているだけでは、拉致問題についても関与できる情報に限りがある。会の皆さんは中山参与や、安倍幹事長によく相談されるそうですが、人を介して関わるのと自ら行政に関わるのとでは全く違うと思います。中山参与はともかく、安倍幹事長は急がしすぎます。リンゴ パイさんも書いていらっしゃいますが、小池議員が外遊された際の大使館に見られるように、やはり行政の立場からすれば国民の代表たる国会議員に対してはたとえ新人であっても、一目を置かざるを得ない。国会議員になれば行政の高度な秘密でも知ることができるし、行政そのものを変えていくことができると思います。
もっとも、西村議員をはじめとする拉致議連の皆さんも懸命に取組んでいらっしゃいますから、会の皆さんが議連に全て任せるということであればべつですが。
参議院の任期は6年、任期中に拉致問題の解決を見る可能性もあり、そうした場合は会も議連も解散ということになるでしょうが、独自のテーマを見つけて議員活動を続けていくこともできると思います。
テレビタックルでハマコーさんが言ってました、日本が韓国と同じようにベトナム戦争当時米軍と一緒に戦えるような国であれば、拉致問題など起きようがなかったと。ベトナムでアメリカ軍とともに戦うというのは、大東亜戦争の意義を没却するようですが、現代の日本のアイデンティティは敗れたとはいえ、大東亜戦争にしかありえない。自虐史観と犯罪国意識を脱ぎ捨てて、しっかりした歴史観、国家観をもたなければならないと思います。
我々国民一人一人がそうした意識を強めることが、拉致問題の解決やシナの不当な干渉も排除するためのスタートであり、ゴールだと思います。
>強制できることではないけれど、政治活動に拉致被害者のご家族が関わることは、必要だと私も思います。
ご同意いただきましたようですが、ありがとうございます。拉致問題は事柄が国家主権に関わることだけに政治を抜いては解決は不可能です。それだけに事件が明らかになるまでに二十数年もかかってしまったわけですが、改めて考えるに、有本さんのご両親が、当時唯一パイプがあった社会党の土井氏に調査を依頼してその結果あるいは最悪の事態を招いた可能性があるという事実があり、政治の怖さとともに社会党の国益を無視した無軌道に腸が煮える思いがします。土井は北の指導者と共同正犯と言うべきであり、金と同罪で処断されるべきです。
日本は民主主義国ですから、誰でも国家行政に対して要望をすることができる、あるいは自ら主権者の代表として行政を変えることができます。家西議員もまた八代英太議員もそうした考えから活動をされていると思います。ですから蓮池透氏に限らず拉致被害者の会の方は、もしその気持ちさえあれば国会議員として活動するのがベストだと思います。
被害家族の会として活動しているだけでは、拉致問題についても関与できる情報に限りがある。会の皆さんは中山参与や、安倍幹事長によく相談されるそうですが、人を介して関わるのと自ら行政に関わるのとでは全く違うと思います。中山参与はともかく、安倍幹事長は急がしすぎます。リンゴ パイさんも書いていらっしゃいますが、小池議員が外遊された際の大使館に見られるように、やはり行政の立場からすれば国民の代表たる国会議員に対してはたとえ新人であっても、一目を置かざるを得ない。国会議員になれば行政の高度な秘密でも知ることができるし、行政そのものを変えていくことができると思います。
もっとも、西村議員をはじめとする拉致議連の皆さんも懸命に取組んでいらっしゃいますから、会の皆さんが議連に全て任せるということであればべつですが。
参議院の任期は6年、任期中に拉致問題の解決を見る可能性もあり、そうした場合は会も議連も解散ということになるでしょうが、独自のテーマを見つけて議員活動を続けていくこともできると思います。
テレビタックルでハマコーさんが言ってました、日本が韓国と同じようにベトナム戦争当時米軍と一緒に戦えるような国であれば、拉致問題など起きようがなかったと。ベトナムでアメリカ軍とともに戦うというのは、大東亜戦争の意義を没却するようですが、現代の日本のアイデンティティは敗れたとはいえ、大東亜戦争にしかありえない。自虐史観と犯罪国意識を脱ぎ捨てて、しっかりした歴史観、国家観をもたなければならないと思います。
我々国民一人一人がそうした意識を強めることが、拉致問題の解決やシナの不当な干渉も排除するためのスタートであり、ゴールだと思います。
これは メッセージ 92921 (ringo_pie03 さん)への返信です.