北朝鮮は嘘つきだった。今度もそうだろう
投稿者: inakamonodemisawada 投稿日時: 2003/11/17 20:55 投稿番号: [93034 / 232612]
<北朝鮮>枠組み合意時に核開発放棄せず
黄元書記が米国で証言
【ソウル澤田克己】韓国紙・朝鮮日報系の月刊誌「月刊朝鮮」は18日発売の12月号で、10月末に訪米した黄長ヨプ・元北朝鮮労働党書記が米国務省当局者と会談した際、94年に米朝枠組み合意を締結した時点で北朝鮮には「核開発を放棄する考えはまったくなかった」と述べた、と伝えた。
同誌は、黄元総書記の米国での証言記録を入手したとして報道した。枠組み合意は北朝鮮が核開発を放棄する見返りとして北朝鮮に軽水炉を供与するとともに、国際原子力機関(IAEA)による査察を北朝鮮が受けることなどを定めている。
黄元書記の証言によると、労働党の軍需工業担当の全秉鎬(チョンビョンホ)書記が当時、合意に基づき「5、6年後に査察を受けねばならない」と懸念を表明。これに対し金正日(キムジョンイル)書記(当時)は「5年後に(核保有を)宣言し、米国と対立するしかない」と語ったという。また、全書記は地下核実験をする準備ができているとも報告したが、実際には実験は行われなかった。
金正日氏は査察について「(核施設を)別の場所に移して隠してしまえばいいのではないか」と発言。全書記は「核廃棄物の貯蔵施設は100年経っても移設は難しい」と進言したという。
黄元書記はまた、旧ソ連の駐平壌大使から84年に「核兵器を開発すれば大変なことになる」と警告されたと証言した。旧ソ連と中国は核開発を支援しなかったが、96年から97年ごろ、パキスタンから関連技術が導入されたと聞いたという。(毎日新聞)
[11月17日18時50分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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