朝鮮・中国の陰謀と策略の成果?
投稿者: inakamonodemisawada 投稿日時: 2003/11/17 20:41 投稿番号: [93029 / 232612]
<米国防長官来沖>知事、基地縮小を要求
ラムズフェルド長官はこの日午前、東京から政府専用機で嘉手納基地に到着。県内の基地を視察した後、午後3時すぎから約40分間、県庁で稲嶺知事と会談した。
稲嶺知事は7項目の要請書を手渡し、基地の整理縮小、兵力削減要求のほか、普天間代替施設の15年使用期限の設定、米海軍が日本近海での限定使用を予定している対潜新型低周波ソナーの使用禁止、航空機騒音の軽減などを求めた。
知事が「県民が大変厳しい状況に置かれていることを理解いただきたい」と訴えたのに対し、長官は世界規模で基地再編を進めていることを説明したが、「見直しの最中であり、具体的に話せない」と言及を避けた。
新型ソナーについては「海洋生物への影響はほとんど出ていないとの結論が出ている」と述べ、使用方針に変更がないことを説明した。
稲嶺知事は「基地問題で思い切った変革を望みたい。(基地駐留の)58年間には(事件事故など)多くのことがあった。解決に向け一歩一歩進むことが重要だが、騒音や訓練が増えているのは耐えられない」と不快感を表明した。これに対し長官が「私の理解では訓練、騒音の回数は下がっている。
知事が言わなかった重要なことは日米安保条約がある期間、この地域は平和だった。2国に非常に利益をもたらした」と反論したことから、知事が過重負担の現状を重ねて説明する場面もあった。
会談後、長官は那覇軍港からヘリで嘉手納基地に戻り、次の訪問国の韓国へ向かった。
◇迫る知事
長官ぶぜん
「沖縄の基地問題について思い切った変革を望みたい」と語気を強め、訴えた稲嶺恵一知事。「日米安保条約があることで、この地域は平和であった」と切り返すラムズフェルド米国防長官。16日午後、県庁で行われた会談で、外交、防衛問題に関する国レベルの改善要求を突きつける知事。言葉にこそ出なかったものの、長官の表情には、不快感が浮かんだ。航空機騒音問題や米海軍の新型低周波水中音波探知機使用問題では沖縄と米国の認識に大きな差があることも露呈した。和やかな雰囲気の中、笑顔の握手で始まった会談は約40分で終了。別れの握手の際には2人とも笑顔は浮かばなかった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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