対北朝鮮の基本姿勢、日米首脳会談で確認へ
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2002/09/10 19:24 投稿番号: [93 / 232612]
米政府高官は9日、小泉首相の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)訪問について、日米両政府が緊密な協議を重ねており、拉致問題や大量破壊兵器・ミサイル拡散の問題などについて両国間で十分に調整したうえで、首相と金正日総書記との会談が行われるとの見通しを示した。12日にニューヨークで開かれる日米首脳会談でこうした基本姿勢を確認する。
対北朝鮮政策の優先順位が日米で異なると指摘されていることについて、米政府高官は「ブッシュ大統領は日本の抱える拉致問題について十分認識しており、小泉首相も、日朝国交正常化が(米政府が重大な関心を寄せる)大量破壊兵器などの安全保障問題の進展次第であることを理解している」と述べ、両政府は共通の認識を持っていることを強調した。
さらに、この高官は、訪朝が17日一日の日帰りで行われることについて「きわめて短時間で、北朝鮮の宣伝になりそうな儀式もなく、仕事本位。非常に慎重なアプローチである」と評価した。
日米首脳会談のもうひとつの柱となるイラク問題については、高官は「イラクの脅威がどのようなものであるか意見を交換する」と述べ、イラクの核開発疑惑などについてブッシュ大統領から突っ込んだ説明が行われるとの見通しを示した。
http://www.asahi.com/politics/update/0910/004.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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