小沢の揺さぶりが始まった?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/17 00:21 投稿番号: [92965 / 232612]
小沢氏の言っていることはまさに正論なのだが、勝った勝ったと浮かれている今の民主党にそのまま受け入れられるとは、自身がそう思ってはいないだろう。
小沢氏の揺さぶりが始まったのだろうか?
民主党内の旧社会党系の連中が脱党していくような事態を期待したいが、捨民党の没落を目の前で見ている奴等は、下駄の雪状態になることだろう。
今後どうなるか、楽しみなことだ。
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民主・小沢氏「政権選択掲げて取れなかったから負け」
民主党の小沢一郎衆院議員(旧自由党党首)は16日のテレビ朝日の報道番組で、衆院選結果について「政権選択を掲げて政権を取れなかったのだから、負けは負けだ」と語った。
民主党は、衆院選で40議席増やし177議席になったことを勝利と受け止めているだけに、小沢氏の発言は党内で波紋を広げそうだ。
小沢氏は「負けは負けだ。率直に認め、今後の対応を考えなければいけない」と明言。敗因として、選挙区での活動不足に加え、「安全保障、社会保障、教育であれ、政策の3分の1ぐらい玉虫色のところが残っており、そこを突かれた。同じような玉虫色なら、国民は自民党を選ぶ」と指摘した。
安保問題に関しても、「『国連の決定と要請があれば何でもします』という論理には党内の多数が賛成する。菅代表はひっかかる所があるのかもしれないが、菅氏が決断すれば党内はまとまる」と述べた。旧自由党は、国連の多国籍軍派遣決議などがあれば、自衛隊の多国籍軍参加も容認する見解を示していたが、民主党内ではこの見解に対し、なお抵抗感が強い。
ただ、小沢氏は自衛隊のイラク派遣については、「僕の論理で言えば、(先の国連安保理決議で条件は)整った。憲法上は形のうえで問題ない」としたが、イラク復興支援特別措置法に基づく派遣には反対する考えを強調した。
今後の政界のあり方に関しては、「政権交代後、本当の2大政党がもう1度、考え方を中心にできる」と述べ、政権交代実現後、政策を軸とした政界再編が起きるとの見方を示した。
小沢氏は今後、選挙結果への不満を踏まえ、安保政策などを旧自由党に合わせるよう求めると見られ、党内の波乱要因となる可能性がある。
(2003/11/16/22:36
読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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