失礼致しました。
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/11/16 00:45 投稿番号: [92877 / 232612]
最近この時代の本を簡単ですが、読んだもので・・・・。とても立派な方であらせられたそうです。
もしお読みでないようなら、半藤一利さんの著書など一度読まれてみては如何でしょうか。きっと思うことが多いと思います。
すいません、少し追加します。自決される前阿南陸相は鈴木貫太郎首相のもとを訪れ「反対意見を多く述べましたが、他意はありません」と言われます。すると首相は「お互い国を思う気持ちから出た事。気にしておりません」という会話をして出ていきました。そして首相は側近に「阿南君は暇乞いに来たのだね」。軍人同士だから分っていたのでしょう・・・・。
阿南陸相も当然終戦をしないといけないと分っていたのだと思います。もし本当に反対なら当時は陸相や海相が辞めれば内閣はまず総辞職になったでしょうから。そして一番苦痛の多いやり方で自決されたとか・・・。
しこしこのエピソードはなんとも美しく、そしてとても悲しい話であります・・・・・。
ちなみに1945年8月14日。最後の御前会議に行く途中に阿南陸相は「軍を失うも国を失わず」と言われたそうです。・・・・・・・・ちょっとね。別にチャイナスクールに入らないでも良いと思うのですが・・・・。
なんだか最近「国も失いそうな」気がしてなりません。
これは メッセージ 92868 (remember140917 さん)への返信です.
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