横レス。ついで。
投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/10/07 03:09 投稿番号: [9283 / 232612]
イスラームは言語も習慣も国籍も民族も問いません。
信仰のみによって連帯します。
故に、世界宗教として発展しました。
ユダヤ教がユダヤ民族のみを「救済」の対象とした事実に反発し誕生した宗教です。
「アラーフ」は宇宙の概念に近いものです。
かれは「子」ももうけませんし、特定の民族と「契約」もしません。
よく言われる「眼には眼を」の法典は「報復」を推奨したものではありません。
「眼」を奪われたものは「眼」以外のもの、例えば「命」を奪ってはいけない、という、限定なのです。
この点は現在の法規制の原型とも言える慧眼です。
フセインは「イスラーム」を利用したにすぎません。
また、イスラームは独裁者の唱える、「社会主義・共産主義」といった似非イデオロギーに利用されやすい側面も確かにありますが、基本的に善良さを尊ぶ平和的な宗教です。
これは メッセージ 9281 (benim_hocam_turk さん)への返信です.
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