小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉首相・ラムズフェルド国防長官会談

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/15 05:30 投稿番号: [92788 / 232612]
【イラク問題】

  小泉純一郎首相   フセイン政権を倒さないとイラクに民主主義、平和はありえないとの米国の大義を支持してきた。心配なのは米国の善意・大義が一部の人々に十分に理解されていないことだ。国連の主導性や役割を十分に活用していくべきだ。日本は開戦を支持したし、復興についてもできるだけのことをやるつもりだ。イラクをテロリストの巣窟(そうくつ)にしてはいけない。

  ラムズフェルド国防長官   日本が国際社会で主導的な役割を果たすことが重要だ。イラク国民の圧倒的多数はフセイン政権からの解放を喜んでいるが二千三百万人の中の数千人だけが不満を持ち、国を取り戻したいと考えている。

  首相   イラクで失敗すると全世界に影響がある。復興は成功させなければならない。テロリストの脅しに屈してはならない。今後も国連の関与や各国の関与を得ていく必要がある。

  国防長官   日本が復興支援に寛大な資金協力をすることでリーダーシップを示したことを高く評価している。

  【北朝鮮問題】

  首相   日米間の協力を緊密にしていかなければならない。

  国防長官   その通りだ。大量破壊兵器、ミサイルの拡散は一国だけの努力で解決できるものではなく、文明社会のすべてが一致して協力する必要がある。北朝鮮の核開発は深刻だが、六カ国のアプローチは健全なものだ。

  【沖縄問題】

  首相   私の内閣の大きな課題の一つは沖縄の負担軽減だ。日米関係を良くするためにも沖縄問題が大きな問題であると理解してほしい。

  国防長官   十分に理解している。(11/15)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
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