北朝鮮−香港・マカオが生命線
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/14 02:36 投稿番号: [92687 / 232612]
マカオは送金のことで聞いたことがあるが、
マカオ・香港が生命線とは?
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北朝鮮、6カ国協議受け入れ
不満でも中国追随
香港・マカオ生命線
軍事物資調達へ圧力懸念
北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議について、北朝鮮が議長役の中国に不満を抱きつつも、香港やマカオでの軍事関連物資や資金調達に支障が出ることを懸念し、協議を受け入れていると日本政府内で分析されていることが、産経新聞の入手した内部文書で明らかになった。文書は、六カ国協議をめぐる北朝鮮の動向に関する公安当局の分析結果をまとめたもので、首相官邸にも提出されている。
文書では、北朝鮮が協議に参加する理由として(1)中国が受け入れを迫っている(2)国連安全保障理事会で、核問題が取り上げられ制裁につながることを回避する−の二点を指摘。「北朝鮮は中国が『核のない東アジア』を標榜(ひょうぼう)するなど米国に同調しすぎていると強い不満を抱いているが、経済、外交で中国に頼らざるをえない状況にあり、中国との関係維持に腐心している」と分析している。
協議に応じなかった場合、中国が締め付けを強める可能性がある具体例にあげているのが、香港、マカオでの物資買い付けや輸送の禁止だ。
北朝鮮は二〇〇〇年に香港総領事館を開設。中東などへのミサイル輸出を扱う北朝鮮の貿易会社の支社があり、兵器取引の決済や資金調達用の銀行口座もある、とされる。
さらに、昨年四月に日本が大量破壊兵器開発に使用可能な物資の輸出規制を強化するなど監視が厳格化。六月に在日朝鮮人経営の貿易商社が電子機器を香港経由で北朝鮮に不正輸出しようとして摘発されたように北朝鮮は香港やマカオ経由で、軍事転用できる汎用品などを輸入しようとしている。香港、マカオは北朝鮮にとって、物資や資金の調達拠点として重要性を増す一方で、同文書では「香港、マカオルートの閉鎖は死活問題に発展する可能性があるため、あらゆる妥協をしても中国との関係維持に努めている」と分析した。
これらの分析を踏まえ、政府関係者からは「米国は、中国が本当はもっと強い北朝鮮への影響力を持っているとみている。中国が米朝の仲介役として振る舞っていることに違和感を覚えているようだ」と指摘している。(11/13)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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