北朝鮮亡命の日本人女性
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/14 02:33 投稿番号: [92685 / 232612]
どうでもよいが!
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北朝鮮亡命の日本人女性
「協力者」として利用か
帰国希望後手紙途絶える
日本人女性が北朝鮮に「亡命」を申請したとされる問題で、外務省は北京の大使館を通じて北朝鮮側に問い合わせを続けているが、何の連絡もなく詳細は不明のままだ。女性が北朝鮮から大阪府の知人にあてた手紙には、今では帰国を望んでいる様子が記されている。
「亡命」を申請したとされるのは大阪府在住の北川和美さん(二九)。知人にあてた手紙によると、北川さんは八月十九−二十三日まで中国・丹東に滞在し、同二十四日に北朝鮮に入った。北朝鮮側は外務省に「中朝国境を流れる川に遊覧船から飛び込み、泳いで北朝鮮に不法入国した」と通報している。知人には平壌のホテルから計五通、手紙を送っている。
「私は毎日、ホテルで過ごしています。女性の案内員トンム(同志)と二十四時間一緒です。こちらでは毎日おいしい食事をいただいています」。優遇された生活。だが、そのあとには生活用品を無心する記述が続いていた。「荷物を送ってください。ファンデーション、ヒゲそり、薬、生理用品、日本茶、ストッキング、電池、腕時計…」
手紙には「日本出国前に衣類や日用品、食料を送りましたので、服は大丈夫です」と書かれていた。北朝鮮に事前に送った荷物はだれが受け取ったのか。北川さんは在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に知り合いがおり、主体(チュチェ)思想の研究会にも参加していた。アリラン祭なども含め訪朝歴も数回ある。「こちらの男性と結婚します。何人かとお会いして決めるようにと言われました」ともあった。
だが、十月五日付の手紙では「日本に帰りたいことを伝えました。しかし、どうなるか分かりません」と書かれていた。関西大の李英和助教授は「北朝鮮は最初、北川さんを自分たちのシンパや協力者として使えると考えたのではないか。手紙を出すことを許可していたのは『拉致』ではなく『自分の意思』を強調するため」と指摘する。
手紙は同五日付を最後に途絶える。それから二十日ほどたった先月二十七日、北朝鮮は北川さんが「亡命を申請してきた」と通報してきた。この間、北朝鮮は「亡命」騒ぎを外交カードに利用する方向に転換したのではとの指摘も上がっている。
(11/13)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_57_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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