小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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6カ国協議で拉致問題提起へ 外務省幹部

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/14 02:07 投稿番号: [92683 / 232612]
>「拉致事件の解決がなければ日朝国交正常化がないというのは日本政府の一貫した立場だ。六カ国協議で取り上げない理由はない」

それならば、最後まで頑張るべし。

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6カ国協議で拉致問題提起へ   外務省幹部

政府姿勢改めて示す


  北朝鮮の核開発問題などを話し合うため十二月中旬に予定される第二回六カ国協議について、外務省幹部は十二日、「拉致事件の解決がなければ日朝国交正常化がないというのは日本政府の一貫した立場だ。六カ国協議で取り上げない理由はない」と述べ、拉致事件解決を提起する考えを強調した。十二日に来日した中国の戴秉国・外務次官に対しても、こうした日本の立場を説明する。

  拉致事件を議題とすることには中朝両国が難色を示しているが、核問題とともに拉致事件の解決を最重要視する日本政府の姿勢を改めて示す。戴次官は同日夜、逢沢一郎外務副大臣と会談。十三日には竹内行夫外務事務次官、十四日は小泉純一郎首相、川口順子外相と相次いで会談する。中国の呉邦国・全人代常務委員長が先月末に訪朝し金正日総書記と会談したことから、六カ国協議に臨む北朝鮮の姿勢について意見交換する。

  また、外務省幹部は北朝鮮外務省スポークスマンが「(強制連行などの)補償問題を協議するための政府間会談を早期に行うことを提案する」との談話を十一日発表したことにふれ、「まずは北朝鮮が(昨年九月の日朝首脳会談での)日朝平壌宣言に戻ることが必要だ」と強調。「過去の清算」を議論するには、北朝鮮側が「朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を順守する」との同宣言を守る必要があるとの認識を示した。

  同幹部は、ケリー米国務次官補が十六日から十八日の日程で来日し、六カ国協議に向け意見調整することを明らかにした上で、「次回協議を前に日米韓三カ国の調整が行われるのが望ましい」と語り、日米韓三カ国会合の開催が必要との認識を示した。(11/13)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_2_1.htm
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