>>>日本国憲法:政治家の仕事
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/11/13 01:40 投稿番号: [92571 / 232612]
論点をぼかすつもりはありませんが、このあたりの仕事が本来の政治家の仕事なのではないでしょうか?
今回の選挙を見ていて思うことですが、政治家とは何をする仕事なんでしょうか。
日本の国会の議論を聞いていると「口利きそのものを禁じると、政治家の仕事がなくなってしまう」とか「政治家が役人にものをいうのはあたりまえ。役人が節度を持って対応すればいいのだ」というような声が多く聞かれます。
本来、国民の民意を反映して法律を作るのが仕事であると思いますが、その立法能力を向上させるための「政策秘書」の実態はどうなんでしょうね。
「法律を作る」という重要な、いわば本来の仕事を政治家の本業として取り組んでいる議員はどれほどいるのでしょうか。
政治家本来の仕事をするのであれば、あまりにも人数が多いようにも思いますし、多すぎることが政党間のパワーゲームという余計なパフォーマンスにエネルギーを浪費する結果になって政治がおかしな方向に向かってしまっているように思います。
政治家を先生という不思議な風習は、地元の事を第一に考える政治家がいい政治家と信じて疑わない土壌が凝縮されていたことの名残ではないかなと思ってしまいます。
政治家本来の仕事の本質を考えると、選挙区で落選した(支持を否定された)政治家が比例区で復活当選して仕事をするということに大変疑問を感じますし、あまりに政党を意識するための論争とか、組織票であるとか、選挙目的の合併であるとか、選挙後の合併であるとか、マニフェストの選挙後の価値の変化など、納得できないことが多くあります。
これは メッセージ 92569 (perusonanongrata さん)への返信です.
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