拉致政策 議席に反映
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/11 00:45 投稿番号: [92357 / 232612]
与党はもちろん、民主党にも「救う会」のアンケート忘れないよ。
早く立法化するべし!
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拉致政策
議席に反映
「経済制裁」反対政党が大幅減
九日投開票された衆院選で、北朝鮮による拉致問題が「もうひとつの争点」として浮かび上がった。政党別の浮き沈みをみると、拉致被害者の「家族会」と支援団体「救う会」が選挙前に実施した立候補者アンケートの結果を反映した形となった。
アンケートでは、北朝鮮への送金や貿易の制限をできるようにする外為法の改正について、自民の90%、民主の80・7%が「賛成」。一方、共産の99%、社民の92・3%が「その他」「反対」と答えていた。北朝鮮船籍の入港制限を可能にする新法制定についても同様の傾向だった。
開票結果をみると、政党別では、「経済制裁」に賛成した議員が多かった自民と民主の二大政党時代の幕開けを決定づける結果に落ち着き、反対や「検討する」にとどまった共産と社民は大幅に議席を減らした。
選挙戦では、被害者家族らが政党に関係なく、拉致問題での実績に重点を置いて候補者を応援するケースもあった。
社民の土井たか子党首(七四)のおひざ元、兵庫7区では、拉致問題を県議会で訴えてきた自民の大前繁雄氏(六一)を有本恵子さんの両親が支援。拉致問題が逆風となった土井氏は選挙区で敗退(比例で復活)という事態に追い込まれた。
国会で横田めぐみさん拉致事件を追及した大阪17区の民主の西村真悟氏(五五)は選挙戦でも拉致問題を積極的に訴え、自民などの候補を抑えて圧勝。「拉致された日本人を救出することが私の仕事」と勝利宣言した。東京17区の自民の平沢勝栄氏(五八)の陣営にも拉致被害者家族が応援に入り、「拉致議連」での実績を強調、他陣営を引き離した。
東京3区では、石原慎太郎東京都知事の三男で、自民の石原宏高氏(三九)に対し、拉致問題解決を訴えてきた民主の松原仁氏(四七)が激突。石原都知事も被害者家族の立場に立って、政府にさまざまな「注文」をつけてきた経緯もあったが、最後は松原氏が制した。(11/10)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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