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日本の国際貢献は必要か

投稿者: io144 投稿日時: 2002/10/06 17:26 投稿番号: [9232 / 232612]

>他の国がどうかすんじゃないか!


 
太平洋戦争当事の日本の軍部は、どうしようもない不遜な人間で、東京裁判で絞首刑に処せられたのは、まったく妥当な対処方法だったと思っています。

しかし日本の市井の人々、元旦にお天道様を拝み、一年の家内安全と家族の健康を祈願する、無垢な日本人という存在は、あるいは世界にまれな存在なのかもしれません。

島国である日本の長所をさがせば、色に染まっていないということが言えるかも知れません。



太平洋戦争で米国が日本人に尊敬の念を示す場面があったとすれば、それは戦闘場面であったはずです。

『死の恐怖』   の感情を殺して敵陣に突撃を断行する日本兵は、軍人のあるべき姿そのものです。

古くはローマ時代の重装歩兵にその原点を見つけることができます。

ローマの兵士は戦闘に旅立つ前に、お牛をナイフで刺し、その暖かい生き血を頭から全身に浴びるということを行ってから出陣しました。

神道の修行者が、滝に打たれて雑念を追い払う、という荒行にそっくりのことをローマ人は行っていたのです。

ローマの兵士は、生き血を浴びることで、戦闘に対する恐怖感を消し去り、国土防衛あるいは対外侵略の戦闘の意義を再確認したのです。

突撃を繰り返す日本兵に米軍の上級将校が見たものは、ローマ時代の優秀な重装歩兵であったにちがいありません。

そして突撃を繰り返す日本兵に、恐怖感を克服し、本能を抹殺し、神をおそれ、本土防衛のために命をも捨てる民族の姿を見い出だしたにちがいないのです。



戦後、米国が日本に好意的な姿勢を示したひとつの理由は、日本が地理的に防共ラインとしての重要拠点であったからですが、もうひとつの理由として、日本人のこのような無垢な気質に注目したからではないか、というのが投稿者の持論です。

神道を国教とする無垢で神を畏れる日本人は、混沌としたこんにちの世界の中でも、隠された力を発揮できるに違いない。

このような背景があり、日本は、国際貢献を積極的に果たしていくことができるような国の一つに違いないのです。

世界の日本に対する期待は、日本人が思っている以上に大きいのではないでしょうか。

日本人の潜在能力は、我々の予想に反し、かなり高いのではないでしょうか。
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