米国が北朝鮮を悪の枢軸という理由
投稿者: dadaismsurrealism 投稿日時: 2002/10/06 16:58 投稿番号: [9228 / 232612]
米国にとって北東アジアの脅威である北朝鮮は韓国、日本にとっての米国軍産複合体のお誂え向きの存在である。
ワシントンで悪の枢軸発言があると兵器バイヤーが日本、韓国に飛んでくる。
米国にとって北朝鮮のミサイルがどこに標的にしているかは問題ではない。
問題は何処に配備されているのかである。
最大の問題はイスラエルにとっての北方の脅威であるシリアと永遠の仇、イランへの武器輸出である。
イラン、シリアに配備されているノドンミサイルはイスラエルのエルサレム、テルアビブ、そしてベングリオン国際空港が射程距離に入っているのである。
イスラエルという国家は加工貿易立国である。このベングリオンが破壊されたらイスラエル国家は甚大な被害を被る。
これを後ろ盾になっている米国が許す訳がない。だからシリア、イランはイラクと抱き合わせになっているという訳である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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