勝因も敗因も「拉致」>大前繁雄氏
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/10 02:47 投稿番号: [92235 / 232612]
勝因も敗因も「拉致」=党首破った新人、大歓声に−衆院選・兵庫
土井たか子社民党党首(74)を破った自民新人の大前繁雄氏(61)は、拍手と歓声に包まれた兵庫県西宮市の事務所で「拉致問題への取り組みが評価された」と勝因を語った。
1996年、神戸市出身の拉致被害者有本恵子さんの問題をいち早く県議会で取り上げた。選挙戦では「社民党は拉致問題を解決するどころか隠ぺいしようとしてきた」と批判。被害者家族も応援に駆け付け、「拉致」を前面に押し出した。
西宮市の土井氏の事務所は重苦しい空気。陣営の市議は「何とかなると思っていたが…」と唇をかみしめ、敗因を「拉致問題だと思う」。「これまでまじめにやってきたのに残念」と涙ぐむ女性支持者もいた。(了)(時事通信)
[11月10日1時51分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031110-00000846-jij-pol
これは メッセージ 92233 (remember140917 さん)への返信です.
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