拉致被害者が初の衆院投票
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/09 19:36 投稿番号: [92112 / 232612]
拉致被害者が初の衆院投票
それぞれが解決に思い込め
新潟県柏崎市内の小学校で投票する蓮池薫さんと妻祐木子さん=9日午前
北朝鮮による拉致被害者は九日、それぞれの思いを込めて帰国後初の衆院選投票にのぞんだ。
曽我ひとみさん(44)は、新潟県真野町の公民館で投票後「私たちの問題について一日でも早く解決してくださる人をと思い、入れた」と話した。
蓮池薫さん(46)と妻祐木子さん(47)は新潟県柏崎市の小学校で投票。薫さんは「家族の帰国につながったらという思いを込めた。政権がどうなるか分からないが一日も早く家族が帰国できるようがんばってほしい」と述べ、祐木子さんは「言葉だけじゃなく、真剣な気持ちで取り組んでほしい」と話した。
地村保志さん(48)と妻富貴恵さん(48)は福井県小浜市の自宅近くで投票。保志さんは「(当選者には)口ばかりでなく積極的な行動をもって拉致問題の早期解決に当たってほしい」と注文した。
また、衆院新潟5区に立候補した田中真紀子氏が「拉致被害者の子供は北朝鮮籍」と発言したことに対し、薫さんは「国籍問題に関して認識が違うのではないか」と話し、保志さんも「外務大臣を経験した人がああいう見解を持っているのは残念」と語った。
(了)
11/09
<共同通信>
これは メッセージ 92070 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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