海保と国籍不明船追跡=ロシア警備当局
投稿者: kouankannkei3 投稿日時: 2003/11/08 13:07 投稿番号: [91956 / 232612]
海保と国籍不明船追跡=ロシア警備当局の通報で−昨年北海道沖、護衛艦出動・海自
昨年4月にロシア警備当局から、北海道西方の日本海で国籍不明船が逃走しているとの通報が日本側にあり、海上自衛隊と海上保安庁が連携して追跡していたことが5日、分かった。海自は護衛艦とP3C哨戒機を出動させ、海保も巡視船とYS11型機などを派遣した。
1999年3月の能登半島沖の不審船事件を教訓に、海自と海保は不審船対策の連携を強化しており、その一端が明らかになった形だ。防衛庁は「緊急を要する情報の場合は、現場の海自部隊と巡視船との間で直接通信のやりとりをすることも可能」としている。
防衛庁によると、昨年4月26日未明、ロシア・ウラジオストク国境警備庁から海保に「国籍不明船舶を日本海で追跡中」との通報があった。これを受けて海保は巡視船とYS11、ヘリコプターを現場海域に派遣するとともに、海上自衛隊に連絡。海自は護衛艦とP3Cを出動させた。
P3Cは日本の排他的経済水域を逃走する国籍不明船を発見、監視したが、同船は日本の領海には入らなかった。灰色の日本製の漁船で、ロシア領海で密漁をしていた可能性もあるという。
(時事通信)
[11月5日16時2分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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