北朝鮮籍のここが嘘だ
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/11/07 13:55 投稿番号: [91874 / 232612]
>ただ田中真紀子の
「(拉致被害者の)子どもたちの国籍は北朝鮮ではないのか」
という発言は
被害者家族の心情を思えば不適切であるにせよ
彼等が現在、北朝鮮籍であり日本国籍ではないのは厳然たる事実であると言っているだけだ。
どうしてそういう思い込みに陥るのかわからない。
両親は日本国籍を有しているというところは理解したか?
日本国籍を有する父親または母親の子は日本人であるとは我が国の国籍法の定めるところだ。従って「日本国籍取得の資格を有しており」ではなく、日本国籍が自動的に与えられるのだ。
>答えは
「子供達は北朝鮮籍を有するが現時点で、日本国籍を有してはイナイ。」だ。
どこか間違ってるか?
間違い。
北朝鮮が両親も子供も北朝鮮公民だと主張しているだけ。
根拠は両親の北朝鮮帰化であると見られるが、仮にそうだとしてもこれが自由な意志で行われたとは考えにくいので十分な根拠とはいえない。さらに繰り返しになるが、日本国籍の喪失には一定の法的手続きが必要なのであって両親はそのような手続きをしていないから日本国籍を保持していることはあきらか。
そして日本人の子供には自動的に日本国籍が与えられるのだ。
>中山恭子内閣官房参与は
「日本人の子どもは日本人」というが
曽我さんの子供については
父がアメリカ人、母が日本人であり
婚姻によって妻は夫の籍に入るのが一般的だが
母親が日本人だから子供も日本人というのは
本人の意思を確認できていないのに
断定するのは横暴ではないかと思っているだけだ。
意味不明。戸籍と国籍は関係ない。
曽我ひとみさんが結婚にあたって日本国籍を放棄した可能性があるという主張なら根拠がない。
日本国籍の放棄には(もちろん自由な意志に基づく)一定の法的手続きが必要であり、そのような手続きが取られたことはない。
我が国の国籍法は父母両系主義に改正されており、これによって曽我さんのような国際結婚の場合は子供が二重国籍になることも有り得るが、二重国籍になった子供は22歳までに国籍の選択をしなければならない。ただし選択しなかったからといって自動的に日本国籍を喪失するというわけではない。
基本的な知識として覚えておけ。
これは メッセージ 91868 (wantansoba さん)への返信です.
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