ひとまず
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/11/06 10:27 投稿番号: [91772 / 232612]
戦前の日本の体制の是非だとか太平洋戦争の意義についてはまだひとこともいっていないのであって、「いない」というのが言い過ぎだから私のような者から反発されていることを指摘しておく。
年配の方の中には戦前をいい時代として懐かしむ人だってそんなに珍しくはない。戦後の小説や映画などの自虐プロパガンダによって真実が見えにくくなっている中で、戦前全否定の思い込みに陥っている国民が少なくないことも理解できるが、自分の歴史観がすべてだと思わないほうがいい。
朝日新聞的ゴーマニズムとは、自分に反対する者はみんな馬鹿に違いないという思い込み、傲慢さを指しているのであって、朝日新聞の論調とは関係がない。実際朝日新聞記者の記者会見場での傲慢さは万人が認めるところ。
太平洋戦争の正当性などについて様々な主張があることも広く知られているが、広く知られている事実を(おそらく故意に)無視して存在しないかのように装う態度は敖慢の謗りを免れない。5月7日、有楽町国際フォーラムで開催された国民大集会に1万人以上が集まった事実を、右翼の集会だとしてまったく報道しなかった態度に通じるものがある。
自分の意見は自分の意見として主張すればいいが、反対意見など存在しないかのようにいうのはファシズムというものだろう。
これは メッセージ 91771 (kurakurashichau さん)への返信です.
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