中国の学生
投稿者: ei835 投稿日時: 2003/11/05 02:00 投稿番号: [91666 / 232612]
今回の暴動の構図と筋書きは、1999年のユーゴスラビアにおける中国大使館誤爆の際に起きた、欧米諸国の在中公館に対する暴動と全く一緒です。
他の方が書いているとは思いますが、中国のあの手の学生暴動が、現在の政治に向かないようにする為のガス抜きを目的とする官製暴動であるのは明白です。
ちなみに1999年の暴動でうまく沈静化させたことが胡錦トウの評価を決定的にしました。
中国政府は天安門事件の再発をいまだ恐れています。あの時の学生の勢い、その後の各国の制裁を。
その恐怖がその後のインターネットや報道における制限や愛国教育、大学生に対する軍事教練の義務化等あらゆる手段を打ち出しました。
そして中国の学生は、飼い犬と化してしまいました。
天安門以後、東欧諸国で、内乱の続いたセルビアで、そして未確認の情報ですが北朝鮮ですら理不尽な政権に対し学生が「NO」を突きつけました。
しかし中国の学生は21世紀になっても、飼い犬の度合いを深めるだけ・・
そしてそれを伝えようともしない日本のメディア・・
検証する能力が無いのなら、せめて天安門事件での映像(私は戦車の前に立つ学生のあの映像が頭に浮かびます)と今回の暴動の映像を並べてみて欲しかった。
あの2つの映像における中国学生を比較すれば、あの棒動画なんであるかは明白です。(1999のときには欧米のメディアが天安門との比較を行ったそうです)
しかしどこもやりませんでした。あまりにもやり切れません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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