軽いネタを一つ
投稿者: ei835 投稿日時: 2003/11/03 11:58 投稿番号: [91476 / 232612]
エー、堅苦しいことばかり書いてるので軽く北朝鮮の俗語等の紹介を
豚:「ブーブー」等とも言う
1:蚤。人の血を吸って太ることから
2:金正日。人民を省みず酒色にふけり太るさまから(この場合豚の落書きで表現する)
3:役立たず
豚市場:豚農場とも言う
1:太っている人。蚤がたくさんつくから
2:闇市。軍幹部が献上された豚を横流しするから
3:金正日。1より。
手榴弾豚:
1990頃から金正日によって農家一軒につき豚1頭の軍への献上が義務付けられた。
この際、体重60Kg以上と定められたが、当然不可能でどの豚も栄養失調でふらふらしている。
ふらふらと歩いてはばったり倒れる様が、投げられ地面を転がり爆発する手榴弾を連想させるから。
自由主義:元々金親子の命令に従わない者に対する批難の台詞
1:仕事をサボること
2:副業に精を出すこと(最近はあまり使わない)
3:交通機能麻痺による遅刻
資本主義:元々商売人・金持ちに対する批難の台詞
1:副業に精を出すこと
2:昨年からの各部署での独立採算制により行わざるを得ない資金調達・商売
疑惑積み:容疑積み・収容待ちとも言う
1:商売上手な人間。だが個人所得の拡大は本来「悪」とされるので、密告されたり財産没収の為に収容所送りになるから
2:外交官。外交よりもっぱら金稼ぎにいそしむことは最早常識。そこから1と同様の理由で
天災:
金正日。「逆らえない」「無差別に大きな災いをもたらす」から
石器時代:このあとに小声で「今と違わないじゃないか」と続く
現状の惨めな様を批難する台詞。意外にもこれは輸入語。NGOや国連で北朝鮮の現状が「石器時代」と評されたことから
鶏:
金正日のオツムの度合いを揶揄する言葉。ただし、「とり頭」と言う意味ではない
1995ごろから養鶏を推奨し始めたが、これは中国の食糧政策のパクリであった。それを自分独自の「奇跡の政策」と自画自賛した
牛・豚・鶏はそれぞれの体重の8倍・4倍・2倍の重さの餌を必要とする。1980年代末から人口の多さから来る食糧対策の為中国は鶏肉を主とした
金正日は度々中国政府を怒らせ、その度に北京に呼びつけられた。その際にこれを知った。
狂犬:
金正男。金正日が彼をこう評したとされることから
長くなったのでこの辺でやめとこう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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