黄長菀氏の「北の民主化」4段階論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/03 00:37 投稿番号: [91451 / 232612]
これは黄長菀氏の従来からの持論ですが、金正日は独裁が継続できる範囲での改革路線。
それほど甘くはないでしょう。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
黄長菀氏、「北の民主化」4段階論を提示
米国を訪問中の黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書は10月31日、黄長菀氏を招いたディフェンス・フォーラム基金(DFF)が米議会で主催した行事で、「米国が北朝鮮について知っておくべきこと」をテーマに演説した。
黄長菀氏は共和党のクリストファー・コックス、エド・ロイス下院議員ら約400人が参加した同日の行事で、4段階の北朝鮮民主化戦略を提示した。
黄長菀氏は
▲協同農場を自営農場に変えるなど、金正日(キム・ジョンイル)総書記の独裁体制内で許される最低限の経済改革の開始
▲金正日総書記の独裁体制を廃棄し、改革と自由と政策を実現することで、南北の民主的かつ平和的な統一の追求
▲政治、経済、文化などの面で、南北間の格差を減らして統合
▲南北間の境界線をなくし、1つの中央政府の樹立、などを主張した。
また、「金正日政権はいつ崩壊するか」との質問には、「私は占い師ではない」とし、「いつ北朝鮮が崩壊するかを考えるよりも、われわれがどのようにして金正日体制を崩壊させるかを考えるべきだ」とした。
続いて、韓国は米国の支援で『漢江(ハンガン)の奇跡』を起こしたとの内容に触れながら、「韓国は米国との同盟関係を強化すべきだ」とし、「しかし、一部若者の間に広がっている反米感情が懸念材料」と指摘した。
黄長菀氏は、米国への亡命意思について問う質問に、「そのような質問は私に対する侮辱」とし、「私が何のために家族を捨てて来たと思うのか。私の祖国は韓国」と述べた。
一方、韓国政府は、黄長菀氏が31日午前、米議会でコックス議員と面談した際、韓国の公務員らがコックス議員の事務室に入れなかったことと関連、ディフェンス・フォーラム基金の謝罪を要求した。
しかし、ディフェンス・フォーラム基金側は、米議会や行政部処の事務室が、まるで保安上問題があるかのように話す韓国政府の態度は正しくないとし、不満を露わにした。
黄長菀氏は31日午後には、国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリーン日本朝鮮部長と会合し、3日には米国の声(VOA/Voice of America)、自由アジア放送(RFA)などと会見する予定だ。黄長菀氏は週末の1〜2日は休息を取り、一部観光も楽しんだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/02/20031102000039.html
それほど甘くはないでしょう。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
黄長菀氏、「北の民主化」4段階論を提示
米国を訪問中の黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書は10月31日、黄長菀氏を招いたディフェンス・フォーラム基金(DFF)が米議会で主催した行事で、「米国が北朝鮮について知っておくべきこと」をテーマに演説した。
黄長菀氏は共和党のクリストファー・コックス、エド・ロイス下院議員ら約400人が参加した同日の行事で、4段階の北朝鮮民主化戦略を提示した。
黄長菀氏は
▲協同農場を自営農場に変えるなど、金正日(キム・ジョンイル)総書記の独裁体制内で許される最低限の経済改革の開始
▲金正日総書記の独裁体制を廃棄し、改革と自由と政策を実現することで、南北の民主的かつ平和的な統一の追求
▲政治、経済、文化などの面で、南北間の格差を減らして統合
▲南北間の境界線をなくし、1つの中央政府の樹立、などを主張した。
また、「金正日政権はいつ崩壊するか」との質問には、「私は占い師ではない」とし、「いつ北朝鮮が崩壊するかを考えるよりも、われわれがどのようにして金正日体制を崩壊させるかを考えるべきだ」とした。
続いて、韓国は米国の支援で『漢江(ハンガン)の奇跡』を起こしたとの内容に触れながら、「韓国は米国との同盟関係を強化すべきだ」とし、「しかし、一部若者の間に広がっている反米感情が懸念材料」と指摘した。
黄長菀氏は、米国への亡命意思について問う質問に、「そのような質問は私に対する侮辱」とし、「私が何のために家族を捨てて来たと思うのか。私の祖国は韓国」と述べた。
一方、韓国政府は、黄長菀氏が31日午前、米議会でコックス議員と面談した際、韓国の公務員らがコックス議員の事務室に入れなかったことと関連、ディフェンス・フォーラム基金の謝罪を要求した。
しかし、ディフェンス・フォーラム基金側は、米議会や行政部処の事務室が、まるで保安上問題があるかのように話す韓国政府の態度は正しくないとし、不満を露わにした。
黄長菀氏は31日午後には、国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリーン日本朝鮮部長と会合し、3日には米国の声(VOA/Voice of America)、自由アジア放送(RFA)などと会見する予定だ。黄長菀氏は週末の1〜2日は休息を取り、一部観光も楽しんだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/02/20031102000039.html
これは メッセージ 91438 (chootabang001 さん)への返信です.