「間違いのない国会議員を」増元さん-2
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/02 21:01 投稿番号: [91425 / 232612]
10月23日、東京大田区で開かれた「山谷えり子、北朝鮮拉致被害者を救う会」での、増元照明さんの挨拶の全文です。
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家族会事務局次長の増元です。この春には山谷先生と一緒にワシントンまで行ってアメリカ政府に訴えて参りましたけども、我々が海外に行ってこの拉致問題を訴えるのは何故か?日本政府に我々がやってることと同じようなことをやっていただきたい、そして我々がアメリカや世界に訴えることによって日本政府にもっと自覚して欲しい、そういうつもりで我々は海外に行っております。
ただ単にアメリカを頼ってるだけではなくて日本の政府として、この拉致問題を真剣に取り組んで欲しい、そうでなければ国家としておかしいのではないかということをわかって欲しい、と思って海外に行ったりしております。
先日の国連総会での川口外務大臣が初めて拉致問題に言及されましたけれども、3枚か4枚あるペーパーのうち5,6行、拉致問題と核問題をセットして、そして国連で訴えただけなんです。まったくそれだけで今まで何も知らなかった世界の人たちが、拉致問題を真剣に考えてくれるんでしょうか。
何故、そのペーパーの半分でも使って、拉致問題を最初から国民の皆さん、全世界の皆さんにわかって頂けるように、そしてこれが今現在進行形のテロであり、人権侵害である、そして被害者が今北朝鮮の地で日本の国の助けを待っているということをあの場で訴えて欲しかった。
それをまったく形式通りにしか訴えられなかった、それがやはり今の外務省の問題であり、日本の国の問題だと私は思います。当事者意識がなさ過ぎる。
つづく
これは メッセージ 91423 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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