西村眞悟氏、激戦続く…ううむ。
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/10/31 23:38 投稿番号: [91271 / 232612]
西村眞悟氏、激戦続く
投稿者 ふむふむ 投稿日時 2003-10-31 17:13:41 (166 ヒット)
石原都知事という強力な“援軍”を得た西村氏だが、陣営には決して楽勝ムードはない。99年に「安全保障は核兵器保有を含め議論すべき」などと雑誌上で発言したことが問題となり、防衛政務次官を辞任。逆風が尾を引いていた2000年の衆院選では、以前より4万票以上も得票を減らして大敗。比例で復活した苦い経験がある。
今回は合併による公認調整で、前回出馬した民主候補(尾立源幸氏)は来年の参院選へ回ることで決着したが、従来からの超タカ派的言動に対する民主内からの反発という不安は払拭(ふっしょく)されてはいない。
民主の支持基盤、連合大阪の地元労組では「(西村氏への)アレルギーはある」ときっぱり。一方で旧民社党の委員長を務めた亡父・栄一さんの選挙を支えた旧同盟系労組の票は「まとめれば2万はある」の計算。また旧社会党を支持した旧総評系労組も「岡下にも共産にも入れられへんやろ。来年、尾立に票を返してもらうと考えたら…」と変化の兆しはあるという。
超党派でつくる「拉致議連」幹事長も務める西村氏だけに、22日に行った選挙戦の総決起大会には、横田めぐみさん(失跡当時13)の父・滋さん(70)、母・早紀江さん(67)も駆けつけた。早紀江さんは壇上から「先生(西村氏)は(拉致問題の)一番の功労者。他の人では代わりにならない。私たちと怒り、悲しみをともに戦ってくれた大切な方」と涙で訴えた。
さらに「国防に与野党はない」が持論の西村氏は、大会で裏話も披露。それによると、岡下氏の応援に駆け付けた自民党の安倍晋三幹事長(49)は、事前に西村氏に「いったん断ったが、派閥単位で要請があり行かざるをえない。すまん」と電話をしてきたという。安倍幹事長との友人関係を強調し「一緒に握手してるポスター張ったら、けじめがつかないな」と笑顔も見せた。
大阪17区は、各陣営が「どう動くか分からない」と頭を悩ませる無党派層の多い泉北ニュータウンを抱える。西村陣営の1人は「逆風は完全に止まり、ささやかなそよ風が吹いている」と表現したが「畑は耕した分だけしか実らない」とも。最後まで気を抜けない戦いが続く。
全文は報知新聞
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/oct/o20031030_20.htm 電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1325
これは メッセージ 91270 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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