シュプレヒコール、そして君が代
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/30 23:51 投稿番号: [91214 / 232612]
もうお聞きになっているかもしれませんが、私を含むこの掲示板の有志で、10月にデモをやったのです。
その時に、集合場所までは来られた方の中で、シュプレヒコールを敬遠して帰られた方がおられたと聞いて、やはりなかなか難しいものだなとあらためて考えさせられました。
私は、今年の8月に福岡で生まれて初めてデモに参加して、その時にこれもまた生まれて初めてシュプレヒコールをやったのだですが、その時最初は猛烈に恥ずかしかったのが、続けている内に次第に調子が出てきて、最後には声がかれるほど叫んでいました。
それ以来、シュプレヒコールというものにまったく抵抗感が無くなってしまっているので、感覚が狂っているのかもしれません。
だから、こうしたご意見を頂くと、非常に参考になります。
シュプレヒコールを伴う攻撃的なデモ以外に、どのような方法が世論にアピールするのか、いろいろ考えていますので、またアイデアをお寄せいただければ、幸いです。
ちなみに、私はそういう感覚なので、女性がこぶしを振り上げているのも、美しいとか可愛いと思ってしまいます。(笑)
君が代についても、先日の大阪の集会で、「国歌斉唱」というのを聞いた時、私も実は少し戸惑ってしまいました。
その時は、戸惑っている自分にまた戸惑っていたのですが、後で分析すると、その大きな要因は、高校を卒業して以来、○○年にわたって全く君が代を歌っていなかったことだということが分かりました。
逆に、それだけの長い年月、大学を出て社会で働きながら、国歌である君が代を歌う機会が無かったということで、それがまた日本という国の特殊性を示しているのかもしれないと、あらためて気づかされました。
そしてもう一つは、「国歌斉唱」と聞いた時に、「右翼と混同されるのではないか?」と、まさにmaria50210さんとよく似たことを考えたことも、私が戸惑った要因だったと思います。
その国の国民が国歌を歌う、そのまったく普通の行為に対して、国民が戸惑いを感じるこの国は、やはりどこか狂っているのではないかと思います。
拉致問題をきっかけに、この国のあり方自体も考えていこうという動きが国民の間に広がっています。
そうした動きによって、この国がこれまでの歪みを是正し、少しでもまともになってくれるのであれば、拉致された日本人の犠牲も、まったく無駄にはならないのではないでしょうか。
そのためにも、私たちは頑張っていかなければならないと思います。これからも、よろしくお願いします。
これは メッセージ 91158 (maria50210 さん)への返信です.
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