「全都決起集会」での増元輝明さん発言要旨
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/10/29 15:18 投稿番号: [91092 / 232612]
今日もNEWS23では報道しないのでしょうか!
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-10-29 14:16:16 (44 ヒット)
10月28日、池袋で行われた「全都決起集会」での増元輝明さんの発言要旨。
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皆さん、こんばんわ。家族会事務局の増元です。この雨の中、こんなに大勢の方が集まったこの集会を今日もNEWS23では報道しないのでしょうか!
ナショナリズムだというが、私は間違っているとは思いません。日本人が日本の国に誇りを持って生きていかないでどうするのか。海外に出ていって仕事をするためにもバックボーンが必要なんです。それが日本という国なんです。それが誇りも持てないものなら、海外で仕事なんて出来やしないんです。それだけは皆さん、誤解しないでください。
まだこの日本は被害者を取り返すことが出来ない、取り返そうとする意思を見せていない、と我々は感じています。先ほどのAPECでも、なぜ小泉さんは拉致問題を声明の中に入れてくださらなかったのか。なぜ中国に対して強く言えなかったのか。日本は拉致問題というものを抱えているんです。日本の国民の声明と財産、そして国民が脅かされている、なぜ強く言えないのか。本気で国民を助けるという意思を政府に見せていただきたい。
いままで圧力をかけるということをまだ行っていません。3年前、我々は河野外務大臣にお会いして「経済制裁をしてください」とお願いした。河野外務大臣は「硬軟両方盛り揃えてやる」とおっしゃいましたが、常に飴しか与えてなかった。その結果北朝鮮に対して、“日本は拉致問題の解決しなくても米を送ってくる”、“食糧支援をする”、“じゃあ拉致問題は解決しなくてもいいんだ”、という誤ったメッセージを送ってきたことに気づかなかったかもしれない。今現在も国会議員は拉致問題を真剣に考えていないから、だから、強い姿勢で北朝鮮という国に対して毅然として「国民を返せ!」「子供達を返せ!」という言葉を発することが出来ないのではないでしょうか。
私の父は昨年10月に亡くなりました。亡くなる前に「わしは日本を信じる。だからお前も日本を信じろ。」という言葉を残し、死んでいきました。私の父は戦争にも行きました。戦争でずいぶん、ひどい思いもしたんでしょう。でも、父は日本という国を愛していたんだと思います。常に祝日には他の人がやらなくても国旗を掲げていました。それが6年前に、我々、家族会を結成して、そして我々は子供を返してくださいと国に頼んでも、国が動かなかったから、父は国を批判していました。だが最後の最後には、やはり日本をいう国が好きだから、その言葉を私に残して、遺言としたんでしょう。皆さんにもお願いします。日本という国を好きでなければ国家として成り立たないし、日本という国が好きでない国会議員は、国会議員の資格がない。社民党の皆さんは、拉致に関してごめんなさいとおっしゃいますが、北朝鮮に騙されて自分の国の国民を犠牲にして、すみませんで済む問題ではない。社民党の国会議員の人たちはすぐバッジをはずして国民の信を問うべきだった。
ぜひ皆様に関心を持ち続けていただきたいと思います。これからも我々、経済制裁を求めて参りますけど、国として国家として国民を守る、国民を救出する、その意思を明確にしていただきたい。国民を返さなければ、経済制裁をするぞという圧力を示していただきたい。皆さんに大きな声を出していただいて、日本政府に国民の意思はこうなんだという、経済制裁をしてでも同胞を取り戻すんだという、その気持ちを政府に示していただきたい。我々の家族、そして何百人と言われる被害者を取り戻すために是非ご協力お願いいたします。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1304
投稿者 trycomp 投稿日時 2003-10-29 14:16:16 (44 ヒット)
10月28日、池袋で行われた「全都決起集会」での増元輝明さんの発言要旨。
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皆さん、こんばんわ。家族会事務局の増元です。この雨の中、こんなに大勢の方が集まったこの集会を今日もNEWS23では報道しないのでしょうか!
ナショナリズムだというが、私は間違っているとは思いません。日本人が日本の国に誇りを持って生きていかないでどうするのか。海外に出ていって仕事をするためにもバックボーンが必要なんです。それが日本という国なんです。それが誇りも持てないものなら、海外で仕事なんて出来やしないんです。それだけは皆さん、誤解しないでください。
まだこの日本は被害者を取り返すことが出来ない、取り返そうとする意思を見せていない、と我々は感じています。先ほどのAPECでも、なぜ小泉さんは拉致問題を声明の中に入れてくださらなかったのか。なぜ中国に対して強く言えなかったのか。日本は拉致問題というものを抱えているんです。日本の国民の声明と財産、そして国民が脅かされている、なぜ強く言えないのか。本気で国民を助けるという意思を政府に見せていただきたい。
いままで圧力をかけるということをまだ行っていません。3年前、我々は河野外務大臣にお会いして「経済制裁をしてください」とお願いした。河野外務大臣は「硬軟両方盛り揃えてやる」とおっしゃいましたが、常に飴しか与えてなかった。その結果北朝鮮に対して、“日本は拉致問題の解決しなくても米を送ってくる”、“食糧支援をする”、“じゃあ拉致問題は解決しなくてもいいんだ”、という誤ったメッセージを送ってきたことに気づかなかったかもしれない。今現在も国会議員は拉致問題を真剣に考えていないから、だから、強い姿勢で北朝鮮という国に対して毅然として「国民を返せ!」「子供達を返せ!」という言葉を発することが出来ないのではないでしょうか。
私の父は昨年10月に亡くなりました。亡くなる前に「わしは日本を信じる。だからお前も日本を信じろ。」という言葉を残し、死んでいきました。私の父は戦争にも行きました。戦争でずいぶん、ひどい思いもしたんでしょう。でも、父は日本という国を愛していたんだと思います。常に祝日には他の人がやらなくても国旗を掲げていました。それが6年前に、我々、家族会を結成して、そして我々は子供を返してくださいと国に頼んでも、国が動かなかったから、父は国を批判していました。だが最後の最後には、やはり日本をいう国が好きだから、その言葉を私に残して、遺言としたんでしょう。皆さんにもお願いします。日本という国を好きでなければ国家として成り立たないし、日本という国が好きでない国会議員は、国会議員の資格がない。社民党の皆さんは、拉致に関してごめんなさいとおっしゃいますが、北朝鮮に騙されて自分の国の国民を犠牲にして、すみませんで済む問題ではない。社民党の国会議員の人たちはすぐバッジをはずして国民の信を問うべきだった。
ぜひ皆様に関心を持ち続けていただきたいと思います。これからも我々、経済制裁を求めて参りますけど、国として国家として国民を守る、国民を救出する、その意思を明確にしていただきたい。国民を返さなければ、経済制裁をするぞという圧力を示していただきたい。皆さんに大きな声を出していただいて、日本政府に国民の意思はこうなんだという、経済制裁をしてでも同胞を取り戻すんだという、その気持ちを政府に示していただきたい。我々の家族、そして何百人と言われる被害者を取り戻すために是非ご協力お願いいたします。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1304
これは メッセージ 91091 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.