中曽根
投稿者: kurakurashichau 投稿日時: 2003/10/24 11:06 投稿番号: [90781 / 232612]
老人を無視したら全国の老人がどう思うかって感じの脅しを不純一郎さんにしてますね。
民族派だの戦前賛美だのの政治家には往々にして老人団体がついている。
特に太平洋戦争の遺族会。
少しでも補償をもぎ取ろうとする遺俗会はたかり帝国北朝鮮となんら変わるところがない。
遺俗会に乗っかって金儲けと戦前回帰をもくろむ安苦煮神社や中曽根のような政治家。
今回のみっともない態度で自称・他称民族派、タカ派、愛国者などと言われてる連中の程度が知れ渡ったことは良かったのでは。
不純一郎さんはアメリカの犬として知られていますが、実は中曽根的民族派の犬でもあった。
ボンボンにありがちな「強くありたいという深層心理」がそうさせていたのでしょう(これは安倍ちゃんとやらも同じ)。
その犬が突然牙を剥いた。
中曽根じいさんもびっくりしたのでしょうね。
想像するに、不純一郎氏や安倍ちゃんがコブシを振り上げるポーズをしつつ、まるでわざとのように拉致問題を解決の方向に向けてこなかったのには民族派の意図も入っていたのでしょう。
国内の民族主義を反北朝鮮感情を利用して育てる。
それであれば拉致問題1年進展なし、の謎も解けます。
おかげさまで対北朝鮮を心の拠り所に、民族主義的な意見が国内で目立つようになってきました。
中曽根じいさん笑いが止まらなかった。
それがなぜ今、不純一郎さんは民族派にたてついたのか・・・・
良い方に考えれば、何らかの事情で右派・民族派に頼る必要が無くなった不純一郎さんは、拉致問題解決に向けて動き出せるのかも知れません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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