>実際問題として
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/23 23:22 投稿番号: [90745 / 232612]
>核問題解決(周囲が望むような形で)拉致問題未解決、というのはありえるのかな、という疑問も無いわけじゃないです。
中国やロシア、韓国、害務省といった連中が狙っているはまさにそれだと思います。
アメリカは、逆に日本の拉致問題を利用して6カ国協議の妥結を遅らせて、北朝鮮の体制崩壊に持ち込もうとしているようなふしもありますね。
私としては、逆に6カ国協議でどのような合意が成立しようとも、北朝鮮がそれを正直に遵守して核開発を放棄するとは到底思えないのです。
したがって、拉致問題をなおざりにしてまず核開発問題の解決など、とんでもない話だと考えています。
どうせ北朝鮮が誠実に履行するはずもない核開発問題よりも先に、まず拉致問題の解決を優先し、日本としての最低限の実利を得ておく必要があるのではないでしょうか。
それに、国際協力を要請するばかりで、自らは何もやろうとしない害務省では、この6カ国協議の場を逃がして到底拉致問題を解決する能力は無いと思います。
北朝鮮の現体制が崩壊しない限り、これが唯一最後の拉致問題解決のチャンスではないかと思われ、だからこそ中国のかの発言には、私は怒り心頭に発しているのです。
これは メッセージ 90737 (boi_perc さん)への返信です.
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