6カ国協議は
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/23 22:52 投稿番号: [90731 / 232612]
中国の本音は、まさにおっしゃるとおりでしょう。北朝鮮の核問題について主導権を取って解決することができれば、外交面での威信は大いに高まることになるのであり、それゆえにロシアも色気を見せていろいろ画策しているのですから。
そして、それに付け加えるなら、北朝鮮に係る不安定要因を早期に取り除きたいというところでしょうか。
だから、6カ国協議を難航させる可能性の高い拉致問題についてあらかじめ日本を威嚇しているのでしょう。
しかし、中国の思惑にかかわらず、日本は拉致問題か核開発問題かの二者択一をする必要はないと思います。
日本の経済力抜きに、6カ国協議成立の前提となる北朝鮮への経済協力は成立しない、となれば、日本はここで強力な自己主張をしても構わないと思います。
ここで二者択一をするということは、北朝鮮の核開発を阻止するために、日本人の拉致被害者を犠牲にするということだと思いますし、私はそれは断固として許すことはできません。
中国のこのような発言に対して、害務省が外務省であるなら、「日本にとって拉致問題は国民の重要な関心事であり、6カ国協議の場で取り上げないなどということは到底容認できない。」と反論をするはずです。
残念ながら、所詮は害務省、中国のこの威嚇に屈してしまうのではないかと私は恐れています。
しかし、その場合は、我々国民の怒りが、この売国官庁に対して罰を与えなければならないのです。
もしそのようなことになった時には、奴等に絶対に教訓を与えなければ、これからも何の罪も無い日本人が犠牲にされ続けることになる。そんなことは絶対に許してはならないと思います。
これは メッセージ 90728 (boi_perc さん)への返信です.
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