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北朝鮮「招待所」、厚遇の隔離生活

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/23 20:17 投稿番号: [90722 / 232612]
北朝鮮「招待所」、厚遇の隔離生活   食事にすしや酢豚も
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  脱北者が続く北朝鮮で拉致被害者や工作員を住まわせる施設のことを、「招待所」と呼ぶ。世話役の職員とは顔を合わせず、いい食事が出て、映画を見る部屋もある。特殊な仕事に携わる人のため工夫された隔離施設の生活の一端が、元工作員の話からわかった。

  韓国の公安関係者らによると、一般に招待所と呼ばれる施設は平壌郊外の山間部などにあり、周囲には武装した警備員が立っている。工作員が寝泊まりして教育を受けるほか、拉致被害者のように、一般住民から隔離する必要のある人が暮らす場合もあるという。

  ある元工作員の男性は平壌市北東部の招待所に数年間いた。床面積は約500平方メートル。1階に食品倉庫、調理室、食堂、応接室兼映画館、指導幹部の部屋などがあり、2階には学習室と寝室があった。外から講師や指導員が訪れ、思想教育、暗号解読、英語などを一対一で教えられた。

  すしや酢豚などの料理を食べ、外国映画を見る機会もあった。一般住民より厚く遇された生活だが、自由な外出は許されなかったという。

  映画館では思想教育に関する映画のほか、上司に申請すれば外国のスパイ映画も見られた。

  招待所では7人ほどが働いていた。「アジュンマ」(おばさん)と呼ぶ中年女性が料理を作り、若い女性が給仕や清掃などを担当した。庭園管理や電気修理などを担当する「管理員」と呼ばれる人もいたが、工作員の素性が明らかになるのを防ぐため、顔を合わせることは禁じられていたという。

  拉致被害者の5人は北朝鮮に連れて行かれた直後、招待所で朝鮮語などを習わされた、と本人や家族らが語っている。

  蓮池薫さん(46)は「招待所にいた時は賄い付きだった」「招待所にいる間は、名所観光をしたり娯楽映画などを見たりした」などと周囲に話した。曽我ひとみさん(44)は昨年9月、日本政府の調査団に「招待所にいるために、朝鮮の方々との接触はありません。会うのは家族と関係者だけです」と語った

      ◇

<重村智計・拓殖大教授(国際政治)の話>   拉致被害者の招待所も、工作員と同じような地域にあったと思われる。ただ、拉致被害者の方は24時間の監視下に置かれ、行動の自由がなかった。工作員よりも窮屈な生活だった。 (10/22 10:26)

http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200310210412.html
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